ブーツをカビから守る究極の方法
冬の間に大活躍したレザーブーツ、オフシーズンはどうやって保管していますか? 汚れたままで靴箱に詰めて、押入の奥に山積みにしてませんか? そんなあなたは、大切なブーツをカビの培養工場に預けたようなものです。
カビが発生しやすい環境は、温度が20〜35℃で、適度な水分(湿度)と養分がある場所と言われます。ひと冬の汗や皮脂などを溜め込んだブーツを、風通しの悪い押入に押し込んだらどうなる? 梅雨が明けるころには、かなりの高確率でカビ付きブーツの一丁上がりです。そろそろ履こうと秋口に箱を空けて、変わり果てた姿に顔面蒼白・・・。こんな事態だけは避けたいですよね。
そこで活用したいのが、ドレスファイルの「ブーツ水洗い」と「保管サービス」。特殊技術により職人が1足1足手洗いすることで、奥に染み込んだ汗や皮脂汚れをきれいに洗い流します。さらに空調完備のアパレル倉庫に保管するので、カビの生える心配は一切ありません。さらに自宅の収納スペースも節約できるので一石三鳥! 秋になったら、写真をクリックするだけで手元に届きます。
クリーニング料金は1足4,900円から、保管料金は1足あたり月々290円です。クリーニングについては、こちらをご覧ください。
現場スタッフより一言:
カビが生えたブーツは、クリーニング料金が50〜100%割増になってしまいます。しかも、カビの根っこまで完全に取り去ることはできません。大切なブーツは、カビが生える前のクリーニングをお薦めします。





















