メンテナンスについて
- バッグやブーツでは、どんな汚れでもキレイに落ちますか?
バッグやブーツの素材・汚れの種類等により、クリーニングしてもほとんど汚れが落ちない場合もございます。クリーニング前の検品段階でこのような状況が判明した際は、事前にご連絡を差し上げております。クリーニングせずに返却する場合は、往復の送料(計1,400円)のみご負担ください。
また汚れの種類や程度によっては、お客様が期待するほど落ちない場合もございます。あらかじめご了承ください。
- クリーニング済みの洋服を預けたいのですが、再度クリーニングが必要ですか?
ドレスファイルでは、原則としてアイテムのお預かり時にクリーニングをした上で倉庫に保管しております。これは、長期保管時の品質を保証するためです。
ただしクリーニング後未着用および新品のアイテムについては、以下の注意事項にご了承いただくことを前提に、クリーニング工程を省略したお預かりにも対応しております。
1)クリーニング店の管理タグもしくはご購入時のタグが付いていることが条件となります。その上で、メモ書き等でクリーニングが不要である旨をお伝えください。
なお、タグがない場合は弊社で確認ができませんので、仮にクリーニング済み・新品であっても、改めてクリーニングさせていただきます。予めご了承ください。
2)保管中に発生したトラブルが、クリーニング上の問題に起因すると考えられる場合、その品質について弊社では保証できません。あらかじめご了承ください。
3)お客様宅から弊社への配送過程で、アイテムにシワや汚れがついてしまう可能性がございます。このような場合でも、原則としてシワ伸ばし等の加工はいたしませんので、ご了承ください。
4)取扱手数料として、1点あたり300円を申し受けます。あらかじめご了承ください。
※この金額は、今後変更する可能性があります。
*2008年4月15日改訂
- どんな靴でも水洗いできるのですか?
ドレスファイルの靴クリーニングでは、一般に水洗いできないとされる革製品についても、特殊技術による水洗いを行っております。しかし素材等によっては、どうしても水洗いに適さないものもございます。
そのような場合には水洗いでなく、表面/中面/ソールの拭き取りとブラッシング、抗菌・防臭加工などのお手入れクリーニングで対応いたします。
■水洗いに適さない靴の例
・爬虫類素材の靴
鱗(うろこ)が取れてしまう恐れがあるため、水洗いはできません。
・部分的にニット素材を使用した靴
ニット部分が縮んでしまう恐れがあるため、水洗いはできません。
・飾り付けに接着剤を使用した靴
スパンコール等の飾り付けに接着剤を使用した靴は、飾り部分が取れてしまう恐れがあるため、水洗いはできません。
上記のほか、毛皮が使われているブーツも水洗いできません。
以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
- フードに毛皮が付いたコートも保管できますか?
フードや襟などに一部毛皮が使われているアイテムについては、
通常衣料同様に月々290円にて保管いたします。
ただし、クリーニングについては下記基準に従い追加料金を申し受けます。
・サイズ小(幅 5cm程度):追加料金3,000円
・サイズ中(幅10cm程度):追加料金4,000円
・サイズ大(幅15cm程度):追加料金5,000円
・サイズ特大:個別にお見積もり
なお、クリーニングなしでの保管は原則として承っておりません。毛皮部分のクリーニングが不要でセパレートタイプの場合は、大変お手数ですがお取り外しの上、本体部分のみをお預けください。
*2009年4月23日改訂
- 服を取り出したら、違うボタンが付いていました。
クリーニングの工程上、ボタンが欠けたり外れたりすることがあります。ドレスファイルでは、納品までの段階でボタンの欠損が見つかった場合、できる限り近いデザインのボタンに付け替させていただいております。ただし、全く同じデザインのボタンはご用意いたしかねますのでご了解ください。


























