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shacho diary Archive

世代交代!?

こんにちは。代表の西です。
このところ若手二人の活躍が目立つスタッフブログ、もう私の居場所もないようです。ここは後進に譲るのが一番ということで、私は第一線を退くことにしました。。。というのは冗談ですが、今日から新天地「アパログ」でもブログを書くことになりました!

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アパレル・ファッション業界では超メジャーな情報ポータルサイト、「アパレルウェブ」。その会社が運営している業界人大集合ブログサイトが、この「アパログ」なのです。私ドレスファイル代表の西も、業界人の諸先輩方に交じって、「トレンドブログ」というセクションに仲間入りさせていただきました!

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ブログのタイトルは「wardrobe innovation」。日本語に訳すと「クローゼットの革新」というような意味です(クローゼットが日本語と言えるかはわかりませんが)。オンラインクローゼットが実現する衣類管理の新しい世界を、業界ブログサイトで大々的にアピールしていきます!

とりあえず新人お披露目期間ということで、「トレンドブログ」の中でも一番目立つところに鎮座していますが、今後の更新頻度や人気次第ではどんどん窓際に追いやられてしまうようなので、気合いを入れてハイクオリチーなエントリーを量産することを心に誓った次第です(←このスタッフブログですらろくに更新してないのに大丈夫なのか?という突っ込みは置いといて・・・)。

というわけで、お暇な方もお忙しい方も、ぜひご覧になってください! ではでは。
http://www.apalog.com/dressphile/

楽〜ん、始動!

こんにちは。若手に負けじと、いきなりトップギアに入った代表の西です。
本日3月1日、『らくらくギフト楽〜ん』が販売開始になりました!

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この『楽〜ん』は「楽(ラク)を贈るギフト」ということで、早い話が家事代行系のサービスが選べるカタログギフトです。家事代行サービスといえばハウスクリーニングが代表格ですが、「わざわざお金を出してまでは使わないけど、便利そうだから興味はある」こういうパターンが多いのではないでしょうか。『楽〜ん』の場合はギフトとしてタダでもらうものですからですから、「使わなきゃ損→せっかくだから使ってみよう」という流れになるのが至極当然の人間心理。「目のつけ所が○○○でしょ」という、どこかで聞いたことのあるコピーが思い浮かぶ新発想ギフトなのであります。

選べるサービスのラインナップとしては、定番のハウスクリーニングをはじめ、ファッションコーディネートやパソコンサポート、さらには出張ペットグルーミングなど、かなり幅広く揃っています。ちなみにファッションコーディネートのサービスは、ドレスファイルが業務提携しているライフブランディングさんが提供しています。中にはDVDレンタルや有機野菜など、「はたして楽を贈るギフトと言えるのか?」というものも混じっていますが、まぁ堅いことを言うのはやめましょう(笑)。

さて『楽〜ん』の販売開始はひとつのニュースだから良いとして、どうして私がこんなに熱く語っているのかというと、前に弊社マネージャー松村のレポートにもあるとおり、「クリーニング&保管」サービスとしてドレスファイルが載っているからなのです!!

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よく考えてみると、服のクリーニングというのはそもそも家事代行サービスなんですね。ドレスファイルではクリーニングだけでなく保管まで代行するわけですから、これぞ究極の家事代行サービス! まさに楽〜んのコンセプトにピッタリと言うことで、カタログではハウスクリーニングの次に堂々掲載されています。今後ギフトで『楽〜ん』を贈られた方は、ぜひドレスファイルの「クリーニング&保管」をご利用ください!

ポリオ撲滅!!

代表の西です。衝撃の連続エントリーです!!

土曜出勤とはいえ大幅に遅刻した私は、京浜東北線の車内で前回のブログを書き終え、会社最寄りの川口駅で下車したわけですが、改札を出ると何やら軽快な音楽が聞こえて来るじゃないですか。駅前ロータリーに出ると、何とチンドン屋!!

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これはパチンコ屋が新装開店でもするのかと思って近づいてみたのですが、チンドン屋にしては若い!! これはシャッターチャンス!と先回りして写真を撮っていると、先頭を行くおじさんからチラシをくれました。

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どうやら今日は川口駅でポリオ撲滅のためチャリティイベントがあるらしく、このチンドン屋さんはイベントの出演アーティストのようです。バスが来るまで時間があるので(ドレスファイルのオフィスは、駅から更にバス通勤なのです。トホホ)会場を覗いてみると・・・

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いました! ちんどんバンド☆ザクロ!! 何やら東京ブギウギを歌っています。うーん、この華やかな衣装、ドレスファイルに預けたら「マイコレクション」の画面が賑やかになりますね。と言っても着物はお預かりできませんが。。。

というところで、道路工事で遅れていたバスがようやく来たので退散します。それでは皆さんご機嫌よう──────あ、チャリティ協力するの忘れた(^_^;)

ペヤングの夜

こんにちは。若手に押されてすっかり影の薄くなった代表の西です。
そんな私にも、昨日は年に1度のイベントがやってきました。それは誕生日!

母と祖母からはネクタイをプレゼントしてもらい、ドレスファイルの会長でもある父からはランチをご馳走してもらい、36歳にして過去最高の盛り上がりぶり!

とはいえ仕事の方は遅くなり、帰宅は毎度のごとく午前様。そして私を待ち受けていたディナーは。。。

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ペヤングソース焼きそば&冷凍ドリア&スーパードライの豪華3点セット(^o^;;)

あまりの仕打ちに心底打ちのめされ、眠れない夜を過ごした結果、今朝は大幅に寝坊してしまいました。いまこのエントリーを書いているのも、出社中の電車の中。。。迷惑をかけた社員の皆さん、ごめんなさい(_ _)


※注1:上記事項はすべて事実に基づいておりますが、心理描写において若干の脚色がございますのでご了承ください。

※注2:心理描写の一環として「ペヤング」を引き合いに出しておりますが、製造元であるまるか食品を誹謗中傷する意図は一切ございません。むしろ、あらゆるカップ焼きそばの中で同社の「ペヤングソース焼きそば」は最高の製品と認識しており、関東地方以外にも広く普及することを願ってやまない立場であることをここに表明いたします。

撮影風景

代表の西です。
今日は社内のスタジオで撮影が行われました。いや、洋服の撮影は日常風景なのですが、今日撮影したのはモデルさん(?)です。

いま広告のクリエイティブ制作の真っ最中なのですが、その中で女性のカットが必要になって、急遽社内で撮影することになったわけです。ただこの不況の折、経費削減ということで、社員をモデルとして使うことになりました(実は単に会社が貧乏だからというのは内緒です)。

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エイ、エイ、オー! ってやってるわけではありません。念のため。

私は横で見ていたのですが、つい調子に乗って「いいねいいね! じゃあ、次は上着脱いでみようか」って言ったら、「入社以来最大のセクハラですっ!o(`ω´*)o 」と怒られてしまいました。。。
慰謝料の支払いで余計お金がかかったらどうしようかと、今から気が気じゃありません(-_-;)

株主総会開催!

代表の西です。
このスタッフブログもにわかに活気づいて参りました! 新入社員のアラサー・ウサコの連続攻撃に影響を受けて、マネージャーのバーバーリー・マツムラもペースアップしてきたようです。そんなわけですっかり影の薄くなった私ですが、今月2度目のエントリー気合いを入れて行ってみます!

というわけでウサコの既報どおり、今日は株主総会を開きました。そのときの様子を収めた写真がコレです・・・って、誰かさんが撮り忘れたのでお見せできるものはありません。代わりに、総会終了後に行われた昼食会の写真をどうぞ。

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ドレスファイルの株主はクリーニング関係の人が多いのですが、中にはファッションデザイナーもいたりします(と言っても私の叔父なのですが)。将来性を買ってお金を出していただいている方々に、今後の事業戦略をじっくり説明する良い機会になりました。すべての議案に対して無事承認を得ましたので、近いうちに正式に発表したいと思います。

パイオニアがテレビ事業から完全撤退

こんにちは。代表の西です。
私は起業するまでの10年間、音響・映像機器メーカーのパイオニアに勤めていました。そのパイオニアが、今日、テレビ事業からの完全撤退を発表しました。パイオニアのプラズマは画質が本当に素晴らしかっただけに、元社員として残念でなりません。

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「KURO」の最新カタログと、パイオニア在籍時代の私の名刺です

薄型テレビの画質では、贔屓目なしに見ても、パイオニアの「KURO」シリーズが群を抜いています。特に映画など高画質ソースを見るなら、はっきり言って比較の対象がないほどです。価格が高いこともあり一般にはあまり知られていないブランドですが、マニアの間では「KURO最強」は常識でした(既に過去形なのが悲しい)。某評論家は、液晶テレビは「表示」する装置、パイオニアのプラズマは「表現」する装置と比喩しましたが、これはあながち誇張でもありません。とはいえ良いものが売れるとは限らないわけで、「店頭映え」して参入企業の多い液晶が市場を席巻しています。

「液晶が店頭映えする」というのは、明るい場所で平面的な映像を見るときは液晶の方がキレイに見えるということです。実際、昼間にバラエティ番組をダラダラ見るなら液晶の方が適しています。一方のプラズマは明るさに劣るため、店頭では地味な存在です。しかし映像監督が魂を込めて創り上げた映画を夜にじっくり鑑賞するなら、絶対にプラズマをおすすめします。そしてその中でも、「KURO」は頭2つくらいは抜けています。価格も同じようにとびぬけてますが(^^;)。

そんな素晴らしいパイオニアのプラズマが市場から消えてしまうというのは、本当に残念です。何とか続けて欲しいところですが、今期の純損失が1,300億円では仕方のない判断ですね。。。

というわけでこの私、我慢しきれず価格.comから「ポチッ」としてしまいました。ちなみに財政面がかなり厳しいので、夢のショッピングクレジット24回払い金利手数料は自己負担(-_-;)。今週末、さして広くない我が家に50インチが届きます!

「KURO」を超える画質の薄型テレビは、しばらく出てこないでしょう。本当に画質の良いテレビが欲しい人は、在庫が尽きる前に「KURO」を買うことです。ちなみに日経がこのニュースをリークした2月7日を境に、私の買った機種は最安値・平均価格ともに急上昇中!(私は底値で注文しました)

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型落ちモデルで在庫僅少とはいえ、この跳ね上がり方は驚異的!

社名もドレスファイルになりました!

明けましておめでとうございます。ドレスファイル代表の西です。
1月も半ばを過ぎておめでとうも何もありませんが、今年もよろしくお願いいたします。

さて今年最初のニュースは、社名の変更です。昨日の1月15日から「株式会社ドレスファイル」になりました。

今までの社名は・・・「株式会社オルガメタ(orgaMETA)」。2006年8月に起業した際、「METAデータを活用して所有を再編成(organize)する」というコンセプトから付けた名前です。その後サービス名が「ドレスファイル・オンラインクローゼット」に決まり、DRESSPHILE by orgaMETAという状態で2007年4月にサービスイン。このままでも問題はなかったのですが、社名とサービス名が違うと何かと不便が多いので、思い切って社名もドレスファイルに統一することにしました。松下電器もパナソニック株式会社になる時代ですからね。ちなみにドレスファイルという名前の由来については、こちらにいろいろ書いてます。

そんなわけで社名もドレスファイルになり、今後は知名度アップの作戦をあれこれ考えるわけですが、そんな中うれしいニュースが飛び込んできました。

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ついに「ドレスファイル」が登録商標に!

思えば「ONLINE CLOSETが商標登録されました。」というエントリーを書いたのがちょうど1年前でしたが、ようやく本命が登録されたわけです。「ONLINE CLOSET」については特に独占使用するつもりはなく、一般名詞として広まることを期待していますが、「ドレスファイル」はバリバリ独占するつもりです(笑)。

ところで、登録商標といって思い浮かべるのが「®マーク」。これが付いていると、なんかカッコ良く見えるので、ドレスファイルにも付けてみました。

DRESSPHILE®

ドレスファイル®

これからはこんな感じでしょうか? ところがよく調べてみると、どうやら正式には米国で商標登録していないと「®」は使えないらしい・・・残念! いつかアメリカ進出するときには取ろうと思います。

というわけで、本年もドレスファイルをよろしくお願いいたします!

UNDER 35 AWARD 2008

こんにちは。代表の西です。
2週間ほど前になりますが、10月9日に三田の綱町三井倶楽部で行われた「DREAM GATE AWARD 2008」に出席してきました。

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このアワードは、「世界に変革をもたらす次代の起業家を輩出する表彰制度(原文ママ)」ということで、私のような小市民とは全く縁のない世界なのですが、実はある推薦委員の方からエントリーを勧められまして、その応募資格が35歳以下の起業家という事実を知った瞬間、これは人生最初で最後のチャンス、ダメ元で応募しなければ男35歳この名がすたると一念発起し、全身全霊をかけ応募書類をしたためエイヤッと提出したところ、一次審査は奇跡が起こり見事通過したものの、二次審査であっさり落選、「こんなのもう知らない!」とフテ寝していたところ、事務局の方から表彰式への招待状が届き、立食パーティにも無料で参加できるという事実を知った瞬間、食い意地の張った私は出席を強く決意しながらも、続いて届いたメールに「タキシード着用」の文字を発見、これはいかんと紳士服のコナカに直行し松平健直々の接客を受けようと店長に掛け合ったところ、「CMタレントは松岡修造に変わってますし、第一お店にいるわけないじゃないですかw」と鼻で笑われ意気消沈、カビカビ警報発令中の博多っ子松村と協議した結果、手持ちのスーツで出席するという妥協案に合意、普段は黒塗りのハイヤーが続々と出入りする三井倶楽部に地下鉄&徒歩というベンチャー企業らしいスタイルで意気揚々と乗り込んだ次第です。

はい、一気にお読みいただいたあなた、お疲れさまでした。

そんなわけで7名の起業家がプレゼンしたのですが、正直なところ「世界に変革をもたらす」ほどのインパクトはどこにも感じられませんでした。戦後初の独立系保険会社とか、ネットを使って障害者の雇用を斡旋する会社とか、確かにビジネスとしては成功するかもしれませんが、世の中を変えるほどのパワーがあるかというとちょっと疑問でした。

ドレスファイルのビジネスはまだ規模が小さすぎて、今回のアワードではノミネートすらかないませんでしたが、近い将来、きっと世の中を変えるサービスに成長できると信じています。洋服をネットに預ける「オンラインクローゼット」は、一度使うと本当に手放せないサービスです。まだ限られた人だけが利用している段階ですが、一日も早く多くの人にこの便利さを感じてもらえるよう、そして生活の一部に溶け込むサービスになるよう、頑張っていきたいと思います!

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P.S.
ちなみに7名の受賞者のうちWinnerに輝いたのは若干23歳!ソフトイーサ株式会社の登大遊社長でした。日本にもシリコンバレーのような場を作りたいと、お金の話よりも純粋な夢を語る姿に心を動かされました。

期待を上回るサービス

こんにちは。代表の西です。
前回のエントリーでドレスファイルとライフブランディングの提携について書きましたが、その記事が昨日付けの日経産業新聞に掲載されました。こういった場合、掲載されることが前日までに分かっていることが多いので、当日の朝は真っ先に駅売りを買っています。ところが今回は記事が出ていることを、夕方になって初めて、人づてに聞いて知りました。

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そこでその新聞を手に入れるため、日経を扱っている近くの新聞販売店(朝日新聞系)に電話したのですが、日経産業新聞は専門紙で部数が少ないため、配達分ピッタリしか仕入れていないというのです。他の取扱店に問い合わせても同じ回答だったので、後日バックナンバー扱いで取り寄せてもらうことにしました。

驚いたのは、夜8時を回ってからでした。最初にかけた販売店から電話があり、なんと「よく探したら一部だけ残っていたので、これから届けたい」と言うのです! 私も学生時代に経験があるので分かりますが、朝2時起き3時起きの新聞屋さんにとって、夜の8時は結構遅い時間です。それなのに、何も購読していないこの会社に届けてくれるというのです。これはなかなかできることではありません。

ほどなくバイクでやって来た担当者は、明らかに定価より安い100円だけ受け取って、颯爽と帰っていきました。「これを機会に購読しませんか?」というふうに営業をかけてくるのかと思いきや、そんなことは一切なく、それどころか日経MJまでおまけに付けてくれました。

最後のおまけはともかくとして、お客様の気持ちを最優先するその姿勢には本当に感銘しました。その朝日新聞販売店のスタッフの方に、この場を借りてお礼を言いたいと思います。ドレスファイルのサービスも、まだまだ改善の余地がありそうです!

あなたのご主人、変身させます!

こんにちは。代表の西です。
ドレスファイルは今日、東京青山のコーディネートサロン「One's Style」との業務提携を発表しました。このサロンは、いま話題の『パーソナルスタイリング』サービスを提供しています。パーソナルスタイリングとは、タレント向けではなく、一般個人を対象にスタイリストがついてくれるサービスです。パーソナルスタイリングという意味では、昨年秋に大阪のカラーコンサルティングオフィス「カラーコンシャス・カリテス」と提携していますから、これで2つ目となります。

最近よく見かけるパーソナルスタイリストのサービスですが、この「One's Style」が特徴的なのは、ターゲットを男性に絞っているところです。いまいちファッションに自身がない、だけどお洒落してみたい、ていうか娘にダメ出しされた、そんな悲しい男性の救世主的サロンなのです。話によると、父の日のプレゼントとしても大人気だったとのこと。普通のサラリーマンでも、例えば合コン前に変身!なんていうのも良いかもしれません。

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そして何よりこのサロンの素晴らしいところが、「カッコよくなりたい! でもお金はあまりかけたくない!」というわがままに応えてくれるところ。料金がリーズナブルなのはもちろんですが、スタイリスト兼代表の西岡さんの方針で、できるだけ手持ちの洋服を活かしたコーディネートを提案しているとのこと。冒頭のBefore→Afterの写真を見てもわかるとおり、何か特別に高い服を買い込んでる訳ではないのに、ちょっとした組み合わせの妙でカッコよく変身できるんです。全部新しい服で揃えたら買うだけで大変な出費ですが、今ある服をベースに新アイテムを組み合わせるスタイルなら、気軽に利用できそうですね。

とはいえ、「これはどうやっても似合わない。」と判断した服は、半強制的にバッサバッサと捨てられてしまうらしいです。やはり腐った蜜柑は腐った蜜柑、捨ててしまった方が本人のためということなのでしょう(笑)。

そんな「One's Style」なのですが、ぜひドレスファイルのユーザー様にもご利用いただきたい、いや、ユーザー様のご主人や彼氏にもぜひご利用いただきたいということで、ドレスファイルの会員(ご家族OK、彼氏もOK)に限りなんと20%OFFで利用できるとのこと(←西岡さん太っ腹!)。父の日はとっくに過ぎてしまいましたが、この機会にご主人や彼氏の誕生日プレゼント、そしてちょっと気が早いですがクリスマスプレゼントには如何でしょうか。

このキャンペーンの利用をご希望の方は、問い合わせの際にドレスファイルの会員であることを伝えてください。「会員じゃないけど割引で使いたい!」という人は、とりあえずご入会ください。ドレスファイルは入会・会費無料です!

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ロゴマーク

代表の西です。
ドレスファイルのロゴマークは、前にも書いたかもしれませんが、洋服の撮影時に使うトルソーをモチーフにしたものです。このロゴマークが、ようやく登録商標として認められました!

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これがその証書です。左右対称のデザインだけに、微妙ににセンターからズレているのが気になりますが、これで晴れて商標登録されたというわけです。

今回はロゴマークが認められただけで、「ドレスファイル」という名称はまだ商標登録されていません。とはいえ同時期に申請していますので、認定されるのも時間の問題です。そうすれば『DRESSPHILE®』と書けるようになります! ってあまり意味ないんですけどね。

iPhone最適化ページを作りました!

代表の西です。2日連続でブログを書くのは、果たしていつ以来でしょうか?

さて突然ですがこのSTAFF BLOG、今日からiPhoneに最適化されました。ページ右上に「for Mobile」というメニューを追加したのですが、その中の「iPhone / iPod touch」をクリックするとiPhoneに最適化された表示になります。

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メニュー表示はこんな感じです。文字だけなので殺風景ですが、その分レスポンスは快適です。


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記事をクリックすると、横幅がiPhoneに最適化されて表示されます。


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このように写真もきれいに表示されます!


ちなみに、普通にPCからも見ることができます。字が大きすぎて違和感がありますが、普通に使えます。

本当は、ドレスファイルの本サイトもiPhoneに対応させたいところです。自分の持っている服が、iPhoneで見られたらいいですよね! ちょっと先になりそうですが、携帯電話対応と併せてぜひ実現させたいと思います。

なおこのiPhone用ブログの制作にあたっては、cremadesignさんの「iPhoneテンプレートfor MT」を活用させていただきました。素晴らしいテンプレートの公開、ありがとうございます!

読売新聞

代表の西です。
前回の更新から4ヶ月半ぶりのエントリー・・・って前回も同じようなことを書いていましたね。次に書くのは半年後でしょうか?(苦笑)

さて、今日10月4日付けの読売新聞(東京本社版)夕刊に、ドレスファイルの記事が掲載されました。2月に日経新聞に掲載されたときは、同業のガードローブジャパンが写真入りで掲載されてドレスファイルは文章だけでしたが、今回はバッチリ写真が入っています! ちなみにカメラを構えているシルエットは、半年前にここで1回ブログを書き、それっきり表舞台では鳴りを潜めている新入社員の松村です(←忙しいのは分かるが、そろそろブログ書くように!)。

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この記事に出てくる利用者のインタビューは、つい昨日行われたのですが、まさにドレスファイルユーザーのイメージとしてピッタリの、素敵な女性でした。1時間ほどお話したのですが、そのまま記事にしたら提灯記事になってしまうくらい使いこなしてらっしゃいました。もちろん今後への要望などもお聞きしたのですが、利用者の声を直接聞く機会はあまりないので、とても参考になりました。K様、ありがとうございました!

それより驚いたのが、記事の最後。高橋はるか記者衝撃の告白!

取材した私も実は、1週間後に結婚する。

そんな話、取材中はひとことも言ってませんでしたよね!? 新聞紙上で結婚報告なんて、素晴らしすぎます。

仕事も頑張りたいので、家事に困った時には、お願いします。

新婚旅行からお帰りになったら、ぜひご夫婦でドレスファイルをご利用ください!>高橋記者

約3ヶ月ぶりの復活です。

代表の西です。
最後に書いたのが2月21日ですから、実に約3ヶ月ぶりのエントリーとなります。その間に拠点を東京都江東区から足立区に移転したり、毛皮製品の取扱いをスタートしたりと色々ありましたが、忙しさにかまけてブログからつい遠ざかっていました。今日から再開しますのでよろしくお願いします。

さて今日は、ドレスファイル提携クリーニング業者である東日本ホールセール株式会社の前橋工場を取材してきました。この業者は某有名クリーニングチェーンの100%子会社で、一般の工場では扱えない特殊品のクリーニングを専門としています。ドレスファイルでは、今キャンペーン中の布団や、バッグを含む皮革・毛皮などのクリーニングを委託しています。

今日取材したのは、布団のクリーニング工程と毛皮のグレージング工程、そして毛皮の保管庫です。次回のエントリーから何回かに分けて、この工場の様子を紹介していきたいと思います! とりあえず今回はこのへんで。。。

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大阪出張

こんにちは。代表の西です。
先週末の日曜は、大阪へ出張に行ってきました! 大阪に出かけるのは何年ぶりでしょうか。以前、大阪ドームに近鉄戦を見に行った記憶がありますが、結構久々のような気がします。

さて最初の目的地は、ニュートラム中ふ頭駅下車のインテックス大阪。前々回のエントリーでも予告した「COS-DAY in West」の出展です。今回はMacを使ったプレゼンテーションも用意してはりきって臨んだのですが、レイヤーの皆さんはコスプレにお忙しい模様(←当たり前ですね)。雪の舞う厳しいコンディションの中、屋外展示場で頑張ってる姿には脱帽でした。

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手作り感ただよう特設ブース

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寒さなんて関係ない熱気です


コスプレイベント撤収後は、一路梅田へ。今月1日にオープンしたばかりの阪急百貨店メンズ館を、とあるつながりで阪急百貨店の方に案内していただきました。梅田駅前のHEP NAVIOの6フロアを占めるこの阪急メンズ館、今朝の朝日新聞にも大々的に記事が出ていましたが、メンズ専門の百貨店としては日本最大規模とのこと。1人で回ったら目眩がしそうなほどのスケールでしたが、今回はガイド付きだったのでポイントを押さえながら見ることができました。

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阪急メンズ館。ココに来れば、いい男になれる・・・・かも知れない。

各フロアはそれぞれ「自分がなりたい“いい男”の種類別」のテーマに分かれていているらしく、フロアごとにトーンが統一されていました。軒を連ねるのは、世界初となるルイ・ヴィトンのメンズ専門店や、カリスマブランドトム・フォードの世界2号店など、従来の大阪では考えられなかったブランド。ほかにも男の着物専門店の「銀座もとじ」や男性向けネイルサロンなど、いい男になるためのショップが目白押しでした。さらに、内面もいい男になるためには読むべき本にもこだわりが必要とのことで、六本木ヒルズのTSUTAYAなどを手掛けたブックディレクター幅允孝氏プロデュースの「ブックストア&カフェ」もありました。

ここまでなんだか阪急百貨店の回し者みたいなブログになってしまいましたが、それは一般客が入れない「メンバーズラウンジ」に入れてもらったからヨイショしないと。。。というのは冗談ですが、もともとホールだった施設を改造して作ったという会員専用のラウンジを特別に案内していただいたのは本当です! フリードリンクと各種新聞雑誌完備でほっと一息つけるこのラウンジ、会員制にもかかわらず、会員になれる条件は非公開とのこと。年会費を払ったり、一定額以上買い物をしたら会員になれるというわけではないので、余計に気になりますよね。エリア内なら誰でも無料で会員になれるドレスファイルとは大違いです。とりあえず、いい男になってから出直すことにします(^^;)。

そして一日の最後は、ドレスファイル提携先であるカラーコンシャス・カリテスさんを表敬訪問。提携先でありながら、実はお邪魔するのは初めてだったりします。

今回は主催の本間先生に、私のパーソナルカラーをチェックしていただきました。本間先生は、私にはブルーベースの色が似合うと思っていたようですが、実際にドレープ(色をチェックするための布です)を当ててみると、イエローベースのオータム系が似合うことが判明しました。チェック後に、オータムカラーの生地見本をまとめたカラーパレットをいただいたのですが、うん、確かに見ていて全く違和感がない! これから服を買うときはこのカラーパレット持参で出かけようと思います。

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秋のカラーパレット。やはり地味な人間には地味な色が似合うのか?

ところで、イエローベースとかオータムとか言ってもピンとこない方は、本間先生のエントリーを読んでみてください。パーソナルカラーの基礎知識が分かりやすく書かれています。

というわけで、大阪の長い一日の最後は、本間先生とお好み焼き屋へ。食べきれないくらい注文して2人で4,000円は安い!!

日経朝刊×やじうまプラス

こんにちは。代表の西です。
昨日の予告どおり、今日の日経新聞朝刊にドレスファイルの記事が掲載されました! 35面ではなく29面でしたが、予想以上に大きな記事でびっくりです。

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激混みの田園都市線車内でおもむろに掲載面を開いた瞬間、見慣れたスタジオの撮影風景がカラー写真でドーンと目に飛び込んできました。「あれ、こんな写真いつ提供したっけ?」と思ってよく見たら、これドレスファイルではなくガードローブジャパンの写真でした。ドレスファイルのスタジオも同じような感じなので勘違いしてしまいました。というか、ニューヨークのガードローブさんをお手本にして作ったんですから当然なんですが(^^;)。

そんなわけで、ついに日経本紙にも出たということで、次は朝日か読売かと思っていたら、妻から携帯メールが。。。やじうまプラスに出たの知ってるかって? いや知りませんでした。どうやら今朝のテレビ朝日系「やじうまプラス」でこの記事が取り上げられたらしい。どなたかこの放送を録画したという方がいらっしゃいましたら、カスタマーサポート宛にご連絡ください(←そんなひと絶対いないと思う)。

というわけで、キー局は残すところTBSだけになりました。王様のブランチさん、よろしくです(笑)。

明日の日経朝刊に掲載されます。

こんにちは。代表の西です。
前回のエントリーで予告したとおり、2月11日の建国記念日は、東京ビッグサイトで開催されたコスプレイベント「COS-DAY」に出展してきました。会場はものすごい来場者の数! コスプレイヤーの人だけで2,000人近くいたのではないでしょうか? いったいどこに隠れてたんだと聞きたくなるような盛況ぶりでした。

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半端ではない人口密度です!!


そんな中、ドレスファイルのブースでは「コスプレ衣装メンテナンス相談!」と銘打ってクリーニング技術者も待機していたのですが、そんな相談持ちかけてくる来場者は1人もいませんでした(泣)。とはいえ300人ほどの来場者にチラシを渡すことができたので良しとしましょう。ちなみに2/17(日)には、インテックス大阪で行われる「COS-DAY in West」にも出展します!

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これがドレスファイルのブースです


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イベント主催のユウメディア様に提供いただいた衣装です


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衣装を見に来たコスプレイヤーのお二人を激写!


さていよいよ本題なのですが、明日15日(金)の日経新聞朝刊にドレスファイルの記事が出ることが急遽決まりました。記者の方から電話があったのが昨日、そして明日掲載。ニュース記事でもないのに進行が早くてびっくりです。

今回は消費面(35面)に他の保管サービス(あのガードローブジャパンも載っているらしい。。。)と合わせて紹介されるとのことで、どんな内容になっているのか今から楽しみです。日経をとっている方は、ぜひ探してみてください。

2/15追記:
掲載されたのは35面でなく、29面でした。

コスプレイベント『COS-DAY in 東京ビッグサイト』に出展します!

こんにちは。代表の西です。
昨年大晦日のエントリーで、「コミケ」のコスプレイヤー向けにドレスファイルをPRしてきた話を書きました。そして来たる3月、市場規模5000億円(←嘘です)のコスプレ業界に旋風を巻き起こすべく、新プロジェクトをスタートします!

詳細の発表はまた後日となりますが、まずは明後日の2月11日(祝)、「COS-DAY in 東京ビッグサイト」にドレスファイルのブースを出展します! 当日は、ドレスファイルを使った「コスプレ衣装の保管&イベント会場直送サービス」の説明と、クリーニング工場技術者による「衣装のケア・メンテナンス相談」を実施予定です。

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これは当日ブースで配布予定の案内です

私も今までよく知らなかったのですが、コスプレイベントの参加者にとって衣装の搬入出は悩みの種らしいです。重いカートを転がしてイベント会場に集合し、着替えた後もカートを転がしながら撮影会、そしてイベント終了後の「アフター」でも衣装の入った重いカートを引きずってと、大切な衣装とはいえ煩わしい限りとのこと。このCOS-DAYというイベントでは、今回から宅配便を使った搬入出に対応してかなり便利になったみたいですが、『自宅から送るのでなく倉庫に保管してそこから直送しましょう(もちろんイベント後は倉庫へ直送!)』というのがドレスファイルからの提案です。

そんなわけで、この新提案がどれだけコスプレイヤーの方々に受け入れてもらえるのか、リサーチも兼ねてのブース出展なのです。ちなみに明日2月8日配布開始のコスプレ・フリーマガジン「CosPick」第4号には、裏表紙にCOS-DAY事務局とのタイアップ広告が掲載されます。イベント当日はもちろん会場で配布される予定です。

・・・とココで宣伝しても、このブログの読者の中にイベント参加者がいるとは思えないので、あまり意味ないかも知れませんね(泣)。イベント終了後、様子をまたレポートします。

ルチェーレ!3月号に掲載されたわけで。

こんにちは。代表の西です。
昨日発売の女性誌「Lucere!(ルチェーレ!)」3月号に、ドレスファイルが掲載されました。昨年秋に創刊されたばかりの新しい雑誌で、取材依頼の電話がかかってくるまで私も知りませんでした。でも今日コンビニを覗いたら普通に置いてあったので、結構売れてるのでしょうか。

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今回掲載されたコーナーは、題して「さようなら、片づけられない私」。整理整頓が苦手な人向けに、片づけのノウハウが満載の特集記事です。全ページ数の実に3分の1がこの特集に割かれていて、編集部の本気度が伝わってきます!

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というわけで、本当に「片づけられない私」とさようならできるなら、この私もぜひ書いてあることを実践してみたいところなのですが、ノウハウが分かってもそれを実行に移せるかどうかというとそこは微妙なわけで、逆に片づけの実行力がある人はこんな記事読まなくても片づけちゃっているわけで、そのノウハウが活かせるかどうかは結局その人次第ということなのですね。

ずいぶん元も子もないことを書いてしまいましたが、ドレスファイルはちょっと違います。片づけられない服をとりあえずまとめて預けてしまえば、あとはクリーニング・収納・データベース化・ブランド管理まで全部やってくれるわけですから。いや、箱に詰めるのすら面倒くさいと言われてしまうと困るんですけどね。

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そんなドレスファイルなんですが、今日からWebページの右サイドに「Coming Soon」のバナーが7つ並んでいます! これから、徐々に公開して行くので楽しみにしていてください。中にはアッと驚く新メニューもあるかも?

アクセス解析

こんにちは。代表の西です。
ドレスファイルを運営するオルガメタでは、Webサイト運営者のご多分に漏れず、アクセスログの解析を行っています。使っているシステムは、Google謹製のGoogle Analyticsです。もともとUrchin softwareという会社の有料ソフトだったらしいのですが、今ではGoogleが同社を買収したことで無料サービスに生まれ変わっています。

というわけで世界中の多くのサイト運営者が、このGoogle Analyticsでアクセス数の変化を見て一喜一憂しているわけです。ちなみにこれが、ドレスファイルのアクセス数を示すグラフです。

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ピョコンと飛び出しているのは、フジテレビで放映された翌日です。やっぱりテレビの影響は大きい! 放送前日と比較して、約2倍のアクセス数です。

このGoogle Analyticsでは、アクセス元の地域や通信環境などを確認する事もできます。

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この1ヶ月で、アメリカから44件のアクセスがあったもよう。いったい誰が? ちなみに3位は中国で14件、4位は意外にオーストリアで7件、5位は6件の韓国と続くのですが、ドミニカ共和国からも2件のアクセスがあったりして、結構驚きです。

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これはOSとブラウザのシェアです。思いのほかFirefoxの利用者が多いですね。Macのシェアが約4%というのは、コンシューマー向けのサービスとしてはちょっと低いような。。。十年来のMacユーザーとしてはちょっと残念な結果です。

ちなみに下位を見てみると。。。

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28位のPlaystation Portableは、まぁ分かります。29位のSafari / iPhoneは、アメリカからのアクセスでしょうか? 30位のiCab J / Macintosh、これはかなりマニアックですね。私も少し使ったことありますが、10年近く前の話です。

そして謎なのが、最下位のsuper famicom。これって、あの スーパーファミコン?!スーファミにWebブラウザがあるなんて話聞いたことないんですが、どうやってネットにつなぐんでしょう? 誰か情報お持ちの方、コメントで教えてください!!

Oggi 3月号

こんにちは。代表の西です。
先週ドレスファイルが紹介されたスーパーニュースWEEKENDなのですが、なんと「お台場トレンド王」は関東ローカルだったということが判明! 地域によっては、そこだけ地元局オリジナルのコーナーに差し替わっているところもあったようです。見ようと思ってテレビをつけたのに見られなかった皆様、大変失礼しました!

全国ネットの番組でも、すべて東京と同じというわけではないですよね。そういえば昔新潟に住んでいたころ、ナイター中継を見ていて「一部の地域を除き放送時間を延長してお送りします」と字幕が出た後あっさり中継が終わってしまい、「嗚呼、ここは“一部の地域”なんだ」と子ども心に悲しくなった記憶があります。

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撮影の様子です。カメラマンはなんと女性でした。

さて、カリテスの本間先生のブログでも書かれていますが、1/29(月)発売の小学館『Oggi 3月号』でドレスファイルと提携先のカラーコンシャス・カリテスがダブルで紹介されました! ドレスファイルの女性誌掲載は、12月のananに続いてこれで2誌目。ちなみに2つの記事内容に関連はなくて、まったく別々のページに載っています。

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ドレスファイルが掲載されたのは、中綴じの「頑張った冬服に、愛のお手入れを!」という特集。最終ページの「冬物スペシャルケアの、お役立ちショップガイド」というコーナーに、名だたるケアショップと並んで紹介されています!

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全8ページからなるこの特集。春の訪れとともにお手入れが必要となる冬物アイテムの正しいケア術を、業界のプロが写真入りでわかりやすく解説してくれています。ニット、コート、ブーツ、ファーアイテムに各1ページずつ割かれていて、情報の充実度はかなりのものです。

その中でもドレスファイル的に気になるのが、「ブーツの水洗い」。白い溶液に浸け込んで丸洗いしている写真を見た瞬間は「あれ、こんな写真いつ提供したっけ?」と思ってしまいましたが、これはカドヤさんというレザー専門店が行っている写真でした。うーん、写真を見る限り、ドレスファイル提携のクリーニング工房と瓜二つの作業工程です。

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いずれにしても、ブーツは水洗いがおすすめということ。そしてドレスファイルならクリーニング後そのまま保管できますから、夏の間の収納場所を考える必要もありません。ぜひ、衣替えのタイミングでご利用ください!

フジテレビ系スーパーニュースWEEKEND出ました!

こんにちは。代表の西です。
最大のライバルと目されていた大相撲千秋楽・結びの一番も早々に終わり、無事スーパーニュースWEEKENDの『お台場トレンド王』がオンエアされました!(相撲がどうであれ放送とは関係ないんですが)

今回は利用者の方のインタビューも入り、ドレスファイルの魅力が十分伝わる方そうになったのではないかと思います。私のインタビューも、一瞬噛んでましたが、なんとか及第点のレベルに達していたのではないでしょうか。WBSのときと比べるとだいぶ進歩したと思います。

取材してくださったディレクターさんを初めスタッフの皆様、協力いただいた倉庫会社アイ・ロジスティクスのT様、利用者インタビューに協力いただいたK様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました!(放送の尺の関係でカットされまくりでしたが、皆様ご容赦ください)

全キー局制覇まであと2つ

こんにちは。代表の西です。
明日、フジテレビが取材に来ます! これで昨年4月のテレビ東京、6月のNHK、12月の日本テレビに続いて4局目。あとはTBSとテレビ朝日に出れば、全キー局制覇です(そんなに甘くないか)。

今回は4月のWBS以来「社長インタビュー」を録りたいという話で、私としては大変困惑しております。WBSのときは緊張しまくりで本当に大変だったので。。。もしOAで私が映らなかったら、あまりにボロボロで使いようがなかったということしょう。まぁ何とか頑張りますが。

ちなみに放送予定は以下のとおりです。
2008年1月27日(日) 17:30〜18:00
フジテレビ系・FNNスーパーニュースWEEKENDお台場トレンド王

番組終盤の17:50頃にOA予定なので、今度の日曜の夕方は「ドレスファイル→ちびまる子ちゃん→サザエさん」のCXゴールデンリレーでよろしくお願いします。

アンアン掲載記念?

こんにちは。代表の西です。
昨日はお休みをいただいて、妻とクルマで静岡に出かけました。目的はグルメ! 静岡でグルメと言えば、普通は真っ先に魚を思い浮かべますよね。でも、西家の場合は違うんです。西家にとって静岡でグルメと言えば・・・・なんとピザなんです!

サラリーマン時代に静岡勤務だったことがあるのですが、そのときに発見したピザハウス「アンアン」が、抜群に美味しくて、川崎に引っ越した今でもたまに食べにいくのです。年末に雑誌のアンアンに掲載されたお祝いもかねて(?)、東名を飛ばして食べに行ってきました!!


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これがお店の様子です。鬱蒼と蔦の絡まる妖しい洋館。特に看板も出ておらず、一見さんの来店を全くあてにしていない排他的な雰囲気が漂っています(笑)。


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こちらは店内の様子。アンティーク調で統一されたインテリアは、程よく埃もかぶりつつノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。


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これは棚の上に置いてあった本です。こんな感じでいろいろアンティークというかレトロというか、そういったガジェットが店内の至るところに飾ってあります。

ここまで紹介して、いったいこの店は何なのだ、片道2時間かけて食べにいくほど美味い店なのか、いやそもそも本当にピザハウスなのかと、疑問を感じ始めている方も多いと思います。そこで証拠写真。


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おっと、ちょっと寄りすぎてしまいましたが、正真正銘のピザです。チーズが見えないくらい具が敷き詰められた様子から、そのボリューム感は感じ取っていただけるのではないでしょうか。


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そしてこれが全体写真です。奥にあるタバスコの瓶と比較してください! はっきり言って半端ではないボリュームです。耳がほとんど見えないくらいの具、具、具! サクサクっとした独特のパイ生地とたっぷりのチーズ、そしてオーソドックスながら怒濤の量で攻撃を仕掛けるトッピングのハーモニーが、東名を往復4時間かけて食べに行くに値するほど本当に美味しいんです!


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そして約30分後の写真がこれです。二人で食べるにはかなり手強い大きさのはずですが、あまりの美味しさにきれいに平らげてしまいました。このミックスピザ、特大の12インチで2,300円。あらかじめ注文しておいた12インチをテイクアウトして自宅の冷凍庫にしまったことは、言うまでもありません。

というわけで、40年近く静岡市で営業を続け根強いファンに支えられているこのアンアン。ドレスファイルとは全然関係ないですが、ついつい宣伝してしまいました。でも本当に美味しいので、新幹線に乗るときはあえてのぞみでなく静岡止まりのひかりに乗って、サクッと食べていくことをお奨めします(静岡駅から歩けます)。

ちなみに私の頼んだミックスピザ特大12インチは2,300円ですが、他のピザは同サイズでも1,800円。味とボリュームを考えるとかなり安いと思います。ただしピザ以外のメニューはありませんので、あしからず。


大きな地図で見る

ONLINE CLOSETが商標登録されました。

ドレスファイルを運営する、株式会社オルガメタ代表取締役の西です。新年あけましておめでとうございます。と言っても今年に入ってからすでに2週間近いですが・・・。とにもかくにも、今年も皆様おつきあいのほどよろしくお願いいたします。

さて新年早々、ドレスファイルにとっておめでたいニュースがありました。2006年より商標登録を出願していた「ONLINE CLOSET」が、ついに正式に登録されたのです!

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登録商標としての独占使用を認められたのは、次の2つの区分と内容です。

第35類 電子的な通信ネットワークを通じて行われる商品の売買契約の仲介、携帯電話機又は電子計算機を用いて行う顧客管理
第39類 顧客からの預かり物品に関する外観情報・属性情報を電子データ化し顧客の必要に応じ出力することによる前記預かり物品の倉庫における保管の管理状況に関する情報の提供、衣服・見回品・はき物・かばん・身飾品等の物品の保管及び配送、電子商取引に関わる配達物の一時保管、倉庫による保管

いやー、これだけ読んでもわけわからないですね(笑)。現在提供中のサービスに関連するのは主に2番目の第39類の内容なのですが、要するに『顧客から洋服を預かってその保管状況をネットで提供するサービス』の商標として“ONLINE CLOSET”が認められた、というわけです。うーん、これでも説明が長いですね。

とにかくこれで今後10年は、「ONLINE CLOSET」という言葉を独占的に使用できるわけで、ONLINE CLOSETを名乗る類似サービスが出てきた場合は使用の差し止めも要求できてしまいます。

でもでもしかしですね、オルガメタとしては、そんな心の狭いことは全く考えていないのです。まだオンラインクローゼットという概念自体が普及していないこの状況で、独占使用しても意味がありませんから。むしろひとつのサービスジャンル名として、自由にガンガン使っていただきたいと、そう考えている訳なのです。

では何故にわざわざ出願したのか・・・? それは、万一ほかの会社が先に出願して、うちで使えなくなったら困るからです。AppleがiPhoneを出したとき、先に商標登録していたCisco社から提訴されたというニュースもありましたね(その後どうなったんでしょうか?)。

というわけで、オルガメタは「ONLINE CLOSET」を商標登録しましたが、その独占使用権を行使する考えはありません。事実上の一般名詞として自由に使っていただき、オンラインクローゼットというサービスが一日も早く、広く浸透することを願っています。

ちなみに「DRESSPHILE/ドレスファイル」についても、商標登録を出願しています。こちらについては、登録されたら独占使用するつもりです。さすがにブランド名ですから、勝手に使われたら困ります(笑)。

コスプレ広場

代表の西です。
突然ですが、昨日初めてあの「コミケ」に行って来ました! 目的は他でもない、ドレスファイルの宣伝です。コミケと言えば、世界最大の同人誌販売イベントであるとともに、コスプレのイベントとしても有名です。今回はそこが狙いで、コスプレイヤーの方にドレスファイルを知ってもらおうというわけなのです!

というわけで、コスプレイヤー向けのフリーマガジン「CosPick」増刊号に広告を出稿。編集部の方と一緒にビッグサイトへ赴き、コスプレイヤーの皆さんに配りまくりました。お昼過ぎには配り終わったので、その足で「コスプレ広場」へ直行。かなり寒い上にちょうど天気雨が降って来て厳しいコンディションでしたが、ものすごい熱気でした! 私にはほとんど何のキャラクターだかわかりませんでしたが。。。

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結構明るいけど実は天気雨

そんなわけで、今年はこれが最後のエントリーになります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ドレスファイルにズームイン!!

こんにちは、代表の西です。
いやー、今回は思いっきりベタなタイトルにしてしまいました。
というわけで明日12/27(木)、日本テレビ系の「ズームイン!! SUPER」でドレスファイルが紹介されます!!

日テレのズームインと言えば、徳光アナや福留アナがキャラ発揮をしまくりながら全国のレポーターと当たり障りのないトークを繰り広げるという点で、まさに忙しい時間帯に相応しい朝番組の王道であるイメージが強いのですが、すっかり認知されたCXのめざましテレビや成長著しいTBSの朝ズバ!!など競合も厳しい中いつの間にか番組名も変わっており、私の持っているイメージとはずいぶん様変わりしているみたいです。←なにしろここ10年くらい朝はテレビ見てないもので。。。

さて、明日ドレスファイルが出るのは「ズムとく」というコーナーなのですが、今回のテーマはズバリ「最新!収納サービス」。今日の時点で番組サイトでは、「年末の大掃除、捨てられないけどちょっとじゃまな、大切なものありませんか? そんなときに便利なサービスをご紹介します!」と告知されています。うーん、まさにドレスファイルのために立てられたような企画じゃないですか!

というわけで昨日制作会社の方が見えて、洋服の撮影風景と保管倉庫の収録が行われました。レポーターの今中麻貴さんと記念撮影!をするのを忘れたので、記念にもらったノベルティグッズの写真をお見せしますね。

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ボールペン3本とメモ帳風の付箋&ポストイットセット、そして謎の卵(笑)。


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卵を割ってみると、いや開けてみると、中には番組キャラクターのズーミンとチャーミンの携帯ストラップが!
ちなみに卵の裏側には「not for sale」の文字がありました。

経営スタイルいろいろ

こんにちは、代表の西です。
いまの会社を起こしてから、1年4ヶ月。サラリーマン時代とはまったく違う日々を送っていますが、とくに変わったと実感するのが「会社経営者と会うことが増えた」ということです。

そしてつい先日も、ある女性経営者とお話しする機会を得ました。

この女性は大学が同期ということで最近知り合ったのですが、かなりスゴい経歴の持ち主なんです。一般企業を半年で退職後キャビンアテンダントとして世界中の空を飛び回り、惜しまれつつ退職後フリーアナウンサーを務めたかと思いきや密かに探偵社を設立(!)、そして今はブライダルサロンを経営してらっしゃいます。これだけの経歴の持ち主、はっきり言ってエッセイでも書いて出版した方が良いのではないかと思ってしまいますが、実際ブログはかなり人気のようです。

でも彼女の本当にすごいところは、独立して今の仕事を選んだその理由。脱サラして起業する場合、普通は実現したい夢があったり、会社勤めでは得られない地位や収入が目的だったり、それなりの野望みたいなのがあると思うんです。ところが彼女の場合、「毎日の生活を守りながら仕事をして行く」ことを優先した結果、いまの仕事を選んだとのこと。実際、ブライダルサロンの経営者としてフランチャイズ展開まで進めながら、プライベートもしっかり両立しているみたいです。私としては「会社を経営している以上、家庭よりも会社を優先してしまうのはやむを得ない」と勝手に思い込んでいただけに、かなり衝撃を受けました。少しは見習わなければ!と思うのですが、このクリスマスイブにも会社にこもって仕事をしている自分って一体・・・。

まぁ経営スタイルも人それぞれということで、その元CA・女社長さんのブログで、ドレスファイルのことを紹介していただきました。どうもありがとうございます!!(強引なまとめ方でスミマセン)

引っ越しとドレスファイル

こんにちは。代表の西です。
今回から本間美於先生を倣って、冒頭に「こんにちは」を付けることにしてみました。だから何てことはないのですが。

さていきなりですが(これもマネです^^;)、年末年始は引っ越しの3番目のピークなのだそうです。こんな慌ただしい時期に引っ越しなんてという気もしますが、キレイな新居でお正月を迎えたいということなのでしょうか。引っ越し蕎麦の余りで年越し蕎麦というのも、結構乙なものかもしれません(そんなことないですね、ハイ)。

そんな引っ越しの際、誰もが頭を悩ますことのひとつが「不要品の整理」ではないでしょうか。とくに狭い部屋に引っ越す場合、いらないものは思い切って捨てて行かないと、新居が段ボール箱で埋まってしまいます。しかし“捨てられない症候群”の人の場合は、「いつか使うかも」と思ってしまってなかなか捨てる踏ん切りがつかないものです。

そこで活躍するのが、オンラインクローゼットのドレスファイルです(←前回と同じパターンですみません)。しばらく着ない服は、引っ越し前に全部預けてしまいまえばいいんです。そして新居のクローゼットには、すぐに着る服だけゆったりスタンバイ。収納の少ない部屋でも、ゆったり広々と使えます。

「いざ引っ越してみたら洋服が収納しきれない!」という場合なら、洋服が詰まった段ボールをそのままドレスファイルに送りつけるという荒技も使えます(笑)。こんなふうに考えると、部屋探しの優先事項として収納の広さが外れるので、より条件の良い部屋が見つかるかもしれません。

さて、このように「引っ越しとドレスファイルは相性が良い!」ということで、引っ越し見積もりのサイトにリンクを張っていただきました!

100社へ引越し見積もり!
http://www.100sha.com/
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このサイトはトラボックスという会社が運営しているのですが、よくある引っ越し見積もりサイトとはひと味もふた味も違います。

まず1つめが、物流のプロが運営しているという点です。この会社は、物流の売り手と買い手をインターネットでマッチングさせることが本業で、まさに物流のプロ。たとえば見積もりを出す際も、エレベーターの有無やトラックを横付けする道路の幅など、他の見積もり比較サイトよりも条件をきめ細かく指定できます。当然ながら精度の高い見積もりが期待できるわけで、「安い見積もりを信じて頼んだら、当日高い料金を請求された!」なんて心配も少ないはずです。

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そして2つめが、なんと社長以外ほぼ全員が女性スタッフ(!)ということ。実際のところ、Webサイト自体かなり女性の視点が活きたつくりになっています。なかでも「引越しまめ知識」は、情報の量・質ともにかなりの充実度。もちろん問い合わせの電話にも女性が対応してくれるので、引っ越しを検討している女性には絶対オススメです。ちなみにその女性社員が日替わりで書いているブログもあります。

そんなわけで、ドレスファイルは「引越しお役立ちリンク」というところに、こんな感じで紹介いただきました。担当のHさん、ありがとうございました!

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年末の大掃除で片付かない洋服は・・・。

代表の西です。
もう今月も半ばですが、12月最初のエントリーです。1年の締めくくりということで、ご多分にもれず慌ただしい毎日を送っています。

さて、この年末の時期に忘れてならないのが、毎年恒例の大掃除です。ドラッグストアやホームセンターに行くと、いま一番目立つところにお掃除グッズが並んでいます。「大晦日までにキレイに掃除して、気持ちよくお正月を迎えたい!」というのは、日本人共通の気持ちなんでしょうね(日本以外でも年末大掃除の習慣ってあるんでしょうか?)

そんな大掃除ですが、普段からキレイにしている几帳面な方にとっては、目の届きにくい細部の汚れ落としがメインになるのだと思います。しかし私のようにズボラな人間の場合、まずは目の前に広がる「カオス」を何とかすることから始まります。とくに、鴨居からカーテンレールまで家中に出張しまくている洋服たちの居場所確保は最重要課題。しかしそうは言っても、クローゼットがいっぱいだからこそ洋服があちこち出張しているわけで、もともと片付ける場所など無いんです。結局、もったいないけど捨てるしかないかも・・・。

そんなとき、オンラインクローゼットのドレスファイルが活躍します!クローゼットの奥で眠っている夏物はもちろん、新作の陰に隠れて出番の減った冬物なども、思い切って預けてしまいましょう。そして空いたスペースに、出張中だった洋服たちをビシッと収納。それだけで、部屋の印象はかなりスッキリするはず。ちなみに預けた服が急に必要になっても、倉庫から指定場所へ直送(最短で翌日配達)できるので安心です。

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実は昨日発売の『anan』の特集「カンペキ片付け&お掃除BOOK」で、大掃除を楽にする洋服保管サービスとしてドレスファイルが紹介されています! ほかにもスポーツ用品の保管サービスなんかも紹介されていました。確かにサーフボードのような大きなものは、外に預けちゃった方が楽ですよね。

そもそも道路の渋滞と同じで、収納スペースより荷物が多ければ必ず溢れるものが出てくるのが自然の摂理。無理に部屋に押し込もうとせず、外部に預けて気持ちよく新年を迎えてください!

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銀行振込み

代表の西です。
ドレスファイルは11月24日より、「クリーニングのみ」でご利用の方限定で、銀行振込によるお支払いにも対応しました。

もともと4月のオープン時は保管を前提としたサービスだったので、クレジットカードか口座振替で毎月1ヶ月分を決済する仕組みを導入したんです。毎月利用料金が発生するサービスには、手間なく自動で決済されるシステムが向いています。

ところが7月に保管なしのサービスを解禁したところ、特にブーツのクリーニングが予想以上の大好評! 保管なしの1回きりで使うお客様が一気に増えて来ました。「クリーニングだけなのに、口座登録用紙にいちいち印鑑を押して送るのは面倒!」という声にお応えして、銀行振込みでもお支払いただけるよう改善したわけです。振込口座はジャパンネット銀行なので、同銀行に口座をお持ちの方は振込手数料も少なくて済みます! 持ってない方は、ごめんなさい。

というわけで、ドレスファイルのクリーニングサービスは、ますます気軽にお使いいただけるようになりました。今月からスタートしたバッグのクリーニング(ただいま10%OFFのキャンペーン中)も大好評! 色落ちも見事に復活するリカラーも受付けしているので、皆様もぜひお試しください。ちなみに近日中に、メンテナンスセンターマネージャー菅田の「自腹レビュー」も掲載予定です。お楽しみに!!

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FRIDAY COSMIC COASTER

代表の西です。

昨日の金曜日、大阪のFM局・FM802の「FRIDAY COSMIC COASTER」でドレスファイルが紹介されました。5月に続いてこれで2回目! ファッション情報コーナーの「INGNI MODE POCKET」で、約2分間にわたるオンエアでした。

FM802と言っても関西以外の人にはピンと来ないかもしれませんが、東京で言えばJ-WAVEに当たる超人気FM局。こんなメジャーなメディアに半年で2回も取り上げられるというのは、本当に嬉しい限りです。今回のOAでは、関西進出の話に始まり、オンライン・クローゼットチェック・サービスやバッグのクリーニングなどについて、DJの久保田コージさんがプッシュしまくってくれました。久保田さん、ありがとうございます!

ただ残念なことに、ドレスファイルのオフィスは東京にあるので電波が入りません。というわけで当然ながら、前回のOAのときは放送内容を聴けませんでした。しかし今回は、裏技を使って見事にリアルタイムで聴くことができました。P to P技術、恐るべし!

そして今日になって、もうひとつ嬉しいことがありました。OA翌日の今日、ヤマト運輸から1通の封筒が届いたんです。

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なんと担当ディレクターさんが、放送を録音したCD-Rを送ってくれたのです! これで東京の関係者にも聴かせることができます。しかもそれだけではなくて、ステッカーや放送案内などいろいろ同封されていました。ラジオ局からノベルティグッズが届くのは、鴻上尚史のオールナイトニッポンの「奇跡シール」がニッポン放送から届いて以来約20年ぶりのことで感激! なにより、昨日のOAで今日届くこのレスポンスの良さが嬉しいですよね。前回は届かなかったので、きっと半年の間にサービス強化したのでしょう。担当ディレクターのNさん、本当にありがとうございました!

洋服の保管なら、トランクルームよりもドレスファイル

代表の西です。

洋服の保管サービスとして好評いただいているドレスファイルですが、洋服の保管場所を確保するという意味ではトランクルームという選択肢もあります。不動産会社勤務の知り合いの話では、トランクルーム需要はこのところ急激に伸びていて、その会社の物件も空き待ちだそうです。それから自宅の近くに良い物件がなくて、諦めざるを得ないお客様も多いとのこと。家の近くにないと、確かに不便ですよね。

たまたま自宅の近くに空き物件が見つかっても、空調設備がなくて高温多湿の環境だったり、必要以上に広くて賃料が高くついてしまったりと、洋服の保管に適したトランクルームを見つけるのは結構大変みたいです(コンテナを改造したようなトランクルームには、大切な洋服は預けられないですよね!!)。

そんな困っている人にオンラインクローゼットの便利さを伝える方法はないか??と思っていたのですが、ひとつ素晴らしいWebサイトに巡り会うことができました。

トランク・貸し倉庫探しドットコム
http://www.trunkroom-hikaku.com/

トランクルーム検索サイトと言えば、地域と部屋のタイプ(屋外or屋内など)で絞り込むのが一般的ですが、この「トランク・貸し倉庫探しドットコム」はひと味違います。保管したいモノ別・用途別で検索できるんです。

例えばワインを保管したい場合は、「収納品別利用例」のワインのタブをクリック。温度管理や置き方など、ワインを保管するときの注意点がわかりやすく解説されていて、最後にワイン保管におすすめのトランクルーム業者が紹介される仕組みです。『ドリルを買いに来た客が欲しいのは、ドリルではなく穴である』という有名な考え方ありますが、まさにそのトランクルーム版ですね。

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このサイトはまだオープンしたばかりで、物件の登録数がまだまだ少ないようです。さっきのワインの検索でも、今日現在はおすすめ物件が表示されません。とはいえ利用者視点に立った本当に便利なサイトなので、今後の充実に期待したいところです。

というわけで、このサイトにアクセスしたら「衣服(衣類)」で探してみてください。『トランクルームを検索しに来た人が探しているのは、トランクルームではなく洋服の保管である』ということで、トランクルームではないオススメのサービスが表示されますよ。

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ひとり暮らしにドレスファイル

代表の西です。
JUNONや週刊女性といった超メジャー女性誌を刊行し、LEON@ちょいワルおやじで一世を風靡した“主婦と生活社”。その定期刊行物に、「ひとり暮らしをとことん楽しむ!」という雑誌があります。年4回発行の最新号が今日発売されたのですが、その中でドレスファイルが紹介されました。

そう、ドレスファイルはひとり暮らしの女性に(もちろん男性にも!)ピッタリのサービスなんです。ひとり暮らしで借りる部屋と言えばだいたいワンルーム、良くて1DKあたりだと思いますが、そういう物件はほぼ間違いなく収納スペースが狭い!

2LDK以上だと最近はウォークインクローゼットが付いていたりしますが、ワンルームでは滅多にないですよね。申し訳程度のクローゼットは洋服だけで満杯になっちゃって、夏に使った扇風機を入れるスペースも残らない。まぁ最近は扇風機も省エネのために冬も使うべきという話もありますが、とにかくひとり暮らしは限られた収納との戦いであることに変わりないわけです。

「ひとり暮らしをとことん楽しむ!」曰く

なにより1着290円/月という安さが魅力。

との評ですが、まさにそのとおり! クローゼットにかかった洋服を30着まとめて預けても、月々8,700円で済むんです。自宅のクローゼットから30着が消えることを想像してみてください。必要になったら翌日配達もできるので、手元になくても心配いりません。収納で悩んでいるひとり暮らしの方には、ぜひクローゼット代わりに使っていただきたいと思います。

ところでこの「ひとり暮らしをとことん楽しむ!」最新号では、なんとひとり暮らし読者100人の部屋が掲載されています! ひとり暮らしの人・検討中の人には、かなり参考になるのではないでしょうか?

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ちなみに左側の雑誌「経済界」、編集部の方が今日取材に見えました!

「オンライン・クローゼットチェック」スタート!

代表の西です。

ドレスファイルでは今月より、カラーコンシャス カリテスと業務提携。コーディネートのプロからネットでアドバイスを受けられる新サービス「オンライン・クローゼットチェック」を、カリテスのメニューとしてスタートしました!

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カラーコンシャス カリテス主宰の本間美於先生が、わずか1万円(!)で、担当カラーリストとして1年間カラーコーディネートのアドバイスをしてくれます。これはカラーコンサルティング業界の価格破壊ですよ! 1日あたりたったの28円ですからね。カリテスのプレスリリースにも書かれていますが、“昨今注目されている「パーソナルカラー」「パーソナルスタイリング」をもっと身近に、日常で活用出来るよう”という、本間先生の願いが込められた料金設定です。

ちなみに1万円というのは、年内限定の特典です。来年からは2万円になります。それでも十分安い!それから、保管なしでオンライン・クローゼットチェックだけを利用する場合は、3万円(年内2万円)からです。 詳しくはカリテスのサイトをご覧ください。

さて、カリテス主宰の本間先生には、このスタッフブログ上で「本間美於の Color & Fashion Report」という連載(!)を寄稿いただいています。パーソナルカラーの基本について簡単に勉強できる内容となっていますので、ぜひ読んでみてください。次は11/8(木)に更新予定です。
ちなみ本間先生は、ご自身でもブログを書いてらっしゃいます。勉強になる上に、先生の気さくな正確がにじみ出ていて楽しいですよ!
http://charites.exblog.jp/

リニューアルとガンダム

代表の西です。

明日の11月1日、ドレスファイルはリニューアルします。いまリニューアルの追い込み中です! あらかじめ言っておきますが、見た目はほとんど変わりません。中身のリニューアルです。

当ブログでもお伝えした大型(?)業務提携によるコラボレーションサービスの開始や、待望の新メニュー登場をはじめ、細かい点まで含めると結構いろいろと変わります。さすがにLeopardのように300以上の新機能とはいきませんが(笑)。ちなみにこのスタッフブログにも、少し変化が起きるかも・・・。

話は変わりますが、さきほどRSSリーダーで情報収集をしていたら、面白いものを発見しました。

防衛省、ガンダムを開発中

ネタか?と思ってリンク先のPDFファイルを見ると、真面目な研究結果として展示予定なんですね。前田建設ファンタジー営業部のように本格的にシミュレーションしているのでしょうか? 11月7日〜8日に市ヶ谷で公開されるようなので、ぜひ行ってみたいところです(←行かないけど)。

日経トレンディネットって知ってますか?

代表の西です。

ドレスファイルが、日経トレンディネットに掲載されました。と言っても、雑誌の日経トレンディではありません。今月23日にオープンしたWebサイトです。でも日経トレンディは日経トレンディでしっかりWebサイトがあったりして、どういう関係になっているのかイマイチわからないんですが・・・。

さて今回の記事では、クラウンジュエルの「マイクロ」と、にこのブログでも触れた「ガードローブジャパン」とあわせて紹介いただいています。「服の管理は、ウェブで行う時代?!」というタイトルで、ドレスファイルがメインの構成です。実はちょっと前に担当ライターさんから取材を受けてまして、私のコメントも載っています。こちらはは名前も間違ってなかったので一安心(^^;)

人違い

代表の西です。

先週の月曜日、「ビジネスチャンス」という起業家向けの情報誌にドレスファイルの記事が掲載されました。一般にはそれほど知られていないものの結構面白い雑誌で、ドレスファイルについてもポイントを押さえた良い記事になっています。

しかし一つ問題が。。。

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オルガメタ/西 睦宏社長(34)・・・
・・・ってコレ、父の名前です!! しかも丁寧に写真入りで、こっちは確かに私の写真。

「西 睦宏」は既に61歳で、弊社の取締役会長です。まったく人騒がせな!ということで編集部に問い合わせたところ、校正段階で何故か間違えてしまったとのこと。“お詫びも兼ねて”再度取材していただけるこということで、災い転じて福となったと思って良いのでしょうか?

というわけで、オルガメタの社長は「西 宏司」ですので、そのへんよろしくお願いします。

ところで話は変わりますが、先日やや遅めの昼食を某マクドナルドでとったときのこと。ビッグマックセットにプラス40円という期間限定の誘惑に負けてあのメガマックをむさぼっていると、店員さんが「よろしかったらお試しください」と試食品をくれました。マックで試食品サービスなんてあるんですね。これもカリスマ原田社長の戦略の一環でしょうか? 11月発売予定のマックラップ、今回いただいたのは「えびサウザン」でしたが、お味の方もまあよろしいんじゃないかと。

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GARDE ROBE JAPAN

初の2日連続の登場、代表の西です。
私がこのドレスファイルを始めるにあたってお手本にしたのは、新聞か雑誌かのインタビューでも答えていますが、ニューヨークのGARDE ROBEというサービスです。洋服50着+靴10足分の収納スペースとWebでのアイテム管理機能を提供して、月々$350。日本円にして月々約4万円の6ヶ月契約という料金体系で、主に資産家や女優などの富裕層をターゲットに市場を開拓していました。

このサービスをもう少しリーズナブルな価格体系にして日本向けにアレンジしたのが、ドレスファイル・オンラインクローゼットです。1着ごとにトルソーに着せて写真撮影し、空調完備のアパレル倉庫に保管するこのサービス。1着あたり月々290円という保管料金は、正直なところかなり頑張っているつもりです。しかし比較対象がないために、一般の人からすると高いのか安いのか判断がつかないのが実情でした。そもそも「服を保管するのにお金を払う」という価値観が浸透するまでに、しばらく時間がかかるだろうと思っていました。

ところが!!
気がついたらあのGarde Robeが、今月1日から「GARDE ROBE JAPAN」として日本でもサービスインしてるじゃないですか!! しかも本家ニューヨークよりもセンスのいいサイトデザイン!

基本的なシステムは本家ニューヨークと同じみたいですね。50着+10足で45,000円の6ヶ月契約からで、追加は1着900円。為替レートを考えると、本家より若干高めの設定でしょうか? 月4回まで集配が無料だったり、5,000円払えば120分以内に届けてくれたりと、かゆいところに手が届くサービスのようです。カラーコーディネートのオプションもあるみたいですね。ドレスファイルでも「カラーコンシャス カリテス」との提携で新サービスをスタートする計画で、負けてませんよ!

いずれにしても、この黒船来航によってオンラインクローゼットというジャンルが注目されるとしたら、それはとても有り難いことです。1社単独でプロモーションを展開して行くのは正直しんどいですから(笑)。これで役者も揃ったことですし、雑誌やテレビで「オンラインクローゼット特集」を組んでくれるところないでしょうか?

ところで余談ですが、「GARDE ROBE JAPAN」のURLは“www.garderobejapan.com”になっています。知らずに“www.garderobe.jp”と直打ちすると、全然関係ないメンズブランド「GARdeROBE」のサイトが表示されます。これが何気に「GARDE ROBE JAPAN」のサイトデザインと雰囲気似てるんですよね。いや、「GARdeROBE」ができたのが先だから、「GARDE ROBE JAPAN」のサイトが「GARdeROBE」に似ていると言うべきか? うーん、なんだかよく分からなくなってきました。

ちなみにドレスファイルは、“dressphile.jp”ではもちろん、“dressphile.com”でも“dressfile.jp”でもアクセスできるように作ってあります。

ドレスファイルの紹介記事

またまた1ヶ月半ぶりに登場、代表の西です。
前回のエントリーでブーツのクリーニングについて書いてから、ブーツのクリーニングのオーダーが一気に増えました! 一方、サンダルはほとんど来ません・・・。やっぱり通気性の悪いブーツの方、クリーニング需要が高いんでしょうね。

ちなみにほとんどの方が3足1万円のキャンペーンを利用されています。とはいえ「3足も出したら、履くのがなくなっちゃう!」という声も多いようです。そこで、3足のうち1足はブーツ以外の靴でも良いことにします。パンプスを出していただいても良いですし、結婚されている方はご主人の革靴を出されるのも良いと思います。キャンペーン期間はあと2週間、このチャンスをお見逃しなく!

さてそろそろ本題。今回は、ドレスファイルについて書かれた記事やブログエントリーを紹介します。本当はこまめに紹介すれば良いのですが、今回は溜まった分のうち「これは」というものをまとめてピックアップしました。

GIGAZINE (07/03/12)
これは3/12の記者発表当日に掲載された記事です。朝の10時に発表して、そのわずか2時間もたたずに紹介されていたのには正直驚きました。日本でも有数のアクセス数を誇るブログサイトに掲載され、まずは上々の滑り出しといったところでしょうか。

2ちゃんねる (07/03/12)
こちらも発表当日、なんとあの「2ちゃん」でスレッドが立っていました! 言っておきますが、決して自作自演じゃないですよ(笑)。「総レス数3」となっていますが、一体どのようなレスが展開されたのでしょうか??

マーケティング・ブレイン (07/05/19)
独自の視点で、さまざまな商品やサービスを分析し「勝手にアドバイス」しているサイト。ご多分に漏れず、ドレスファイルもいろいろアドバイスいただきました。ほとんどが当初から構想に入っている内容でしたが、半年経った今なお、ひとつも実現できていません・・・(泣)。

Fashion Addict Diary (07/08/09)
ファッションやインテリアをテーマにした、個人のブログです。全体的にとてもおしゃれな雰囲気! ドレスファイルはアフィリエイトとして紹介されています。

ダヨリン普通日記 (07/08/28)
日経新聞などにコラムを書いている女性ライターのブログです。「靴を預けると、履きたいときに履けない」・・・確かにそうですね(泣)。でもしっかりフォローも入れていただき、ありがとうございます。

収納家具で快適生活♪ (07/09/28)
収納家具や収容用品、収納術などを紹介しているサイトです。ドレスファイルは、「入り切らないものは預ける」という切り口で紹介されています。

Crossroads (07/10/09)
6月までこのスタッフブログに「SPACE.」を書いていただいていた、浦野たか子さんのブログです。ドレスファイルの立ち上げ時は、大変お世話になりました。確かに、一度に100着返って来たら大変ですね(笑)。素敵なお洋服、今度はお客様としてぜひ預けてください!

カラーコンシャス ライフ&スタイル (07/10/12)
大阪でカラーコンサルティングのサロン「カラーコンシャス カリテス」を主催されている、本間美於先生のブログです。冒頭の「朋」へ案内したのは、何を隠そうこの私なのですが・・・そんなことはどうでも良くて、肝心なのは最後に書いてある提携話です。11月よりドレスファイルは、このカリテスさんと提携して新サービスをスタートします。いや、ドレスファイルと提携してカリテスさんが新サービスをスタートする、と言った方が正確でしょうか。まだ具体的なことはお話しできませんが、ここにヒントになりそうなことが書かれています。でもドレスファイルは首都圏限定のサービスなのに、どうやって大阪のサロンと提携するのでしょうか? そのへんも合わせて11月1日に発表しますので、乞うご期待!

ブーツだって洗ってほしい

約1ヶ月半ぶりに登場、代表の西です。
今から25年前に戸川純のCMで一世を風靡した名キャッチコピー、『おしりだって洗ってほしい』。お尻を洗う習慣のなかった日本人がこの言葉に心を動かされ、我先にとTOTOウォシュレットを買い求めたのでした。そして今では「温水洗浄便座」の普及率は60%を超え、日本に「お尻を洗う文化」が浸透したのです。

今まで洗わなかったものを洗う、ドレスファイルでもそういったサービスを提供しています。そう、革靴の水洗いクリーニングです。

ドレスファイルが提携しているシューメンテナンス工場の川岸一雄さんは、「靴を洗う文化を根付かせたい」との思いで、日々の作業に取り組んでいるそうです。たしかに、同じ身に付けるものなのに洋服は洗って靴は洗わないというのは、おかしな話です。洗いたくても洗えなかったというのが実際のところですが、この工場では最新の特殊技術により革靴の水洗いを実現しています。

成人男性が一日靴を履くと、足にコップ1杯分の汗をかくと言います。この汗が日に日に染み込んで行くのに、まったく洗わずに履き続けると考えると、気持ち悪くありませんか? この夏に大活躍したサンダル、素足で履くものだけに結構汚れているはずです。これからの秋冬に活躍するブーツ、去年の汗が残ってませんか? 特にブーツは通気性が悪いので、染み込んだ汗をエサにバクテリアが繁殖している可能性が高いのです。

そんなブーツやサンダルも、ほとんどの人が「布で拭いて」メンテナンスしていると思います。何もせずに放置している人よりはマシですが、これではお尻を紙で拭いているのと同じことです。汚いものは水で洗う───この当たり前の習慣を、あなたのブーツやサンダルでも実践してみてください。一度ウォシュレットを使ったら手放せなくなるように、このスッキリ感を一度体験したら、もう靴を洗わない生活には戻れなくなりますよ!


bootwash.jpg
こんなにジャブジャブ洗っても大丈夫。染み込んだ汗もキレイに洗い流せます。


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水をキレイに拭き取ったら、履きジワを整えてから乾燥機に入れます。


ところで話は変わりますが、前回紹介したウェディングドレスをお預けのお客様が、ドレスファイルのことをご自身のブログに書いてくださいました!

私のドレスの写真が載ってて、自分が顔出してる訳じゃないけど何だか照れくさいよ、くすぐったいよ、でも嬉しいよ。社長ありがとう。

どういたしまして!
実は現在、自分で撮った写真を自由に貼り付ける機能を検討中です。実現すれば、ウェディングドレスを着た晴れ姿もコレクションに追加できるようになります!

ウェディングドレス

代表の西です。
先日、相次いで2名のお客様からウェディングドレスをお預かりしました。ウェディングドレスと言えば、結婚した女性にとっては一生の想い出。大切に保管しておきたいけど、2度と着ることのないドレスのために貴重な収納スペースを取られるてしまうのは、結構悩みの種だったりします。それに箱に詰めたまま何年も放置して、カビでも生えたら目も当てられないですしね。。。

そのお預けになったお客様の1人にお話を伺ったところ、結婚式以降「どうにかしないと」と気にかけながらも、ついつい箱に入れっ放しになっていたとのこと。そのため、ドレスファイルの存在を知ったときは「渡りに船」と思ったそうです。ドレスファイルなら、空調完備のアパレル専門倉庫で通気性を確保しながらハンガー保管するので、長期間でも安心してお預けいただけます。

実はそのお客様から、「娘が結婚するときに着せたいドレスなので、30年はサービス継続お願いします」というメッセージをいただきました。こんなに嬉しい言葉はありません! 30年先なんて正直なところ想像できませんが(あのYahoo!ですら10年ちょっとの歴史ですからね)、形やシステムは変えながらも、期待に応えられるよう続けて行きたいと思います。

ところでドレスファイルでは、お預かりしたアイテムの写真を撮影することが特長になっています。もちろん今回のウェディングドレスも撮影したのですが、これが本当にきれいに撮れたんです。お客様から掲載の了解をいただきましたので、こちらでもお見せします。

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結婚式が終わった後は、なかなか見ることのないウェディングドレス。それがこんなにキレイに撮影されて、いつでもパソコンで見られて、いざ必要になったらすぐに手元に届くというのは、我ながら素敵なシステムだと思います。ウェディングドレスに限らず、しばらく着ることのない思い出の服があったら、ぜひ試してみてください。

ドレスファイル、オランダ進出!?

代表の西です。約1ヶ月ぶりのエントリーになります。
昨日の5/25(金)、大阪のFM局・FM802の「FRIDAY COSMIC COASTER」という番組で、ドレスファイルのことが紹介されました!

実は2週間ほど前に担当の女性から話が来たときは、「首都圏限定のサービスを大阪ローカルの番組で紹介するのは、どうかな」と思って、一度断りかけたんです。しかし「まったく新しい面白いサービスなので、ぜひ取り上げたいんです!」という熱意に押されて、「東京に引っ越すときに便利に使えるサービス」として紹介していただくことになりました。

というわけで昨日の15時台にオンエアされたのですが、東京にいる私はその番組を聴くことができません。本当に放送されたのか確認する手段すらなく、悶々としながらも仕事に励んでいると、オフィスの電話に「07」で始まる番号から着信が! 電話の主は、兵庫に駐在しているオランダの報道特派員の方でした(日本で言えば、海外駐在の共同通信の記者のようなイメージでしょうか)。

なんでもFM802の放送を聴いて、ぜひオランダのメディアでドレスファイルを紹介したいと思って電話をかけてきたとのこと。「ヨーロッパ進出の予定は?」と聞かれて、さすがに未定だと答えたら、少し残念そうにしていました。とは言っても、世界進出の前にまずは日本全国に広げる方がさきですからね。将来のことを考えて、とりあえず商標登録だけでも海外で申請しておいた方が良いのでしょうか(笑)。

というわけで、ドレスファイルはオランダでも知られることになりそうです。いきなりオランダ語で問い合わせが来ても、困るんですけど・・・。ちなみにその報道特派員の方は、オランダ人でしたが日本語を普通に話してらっしゃいました。

★★★

そのオランダ報道特派員の方が運営しているサイトを紹介します。

ikjeld.com
日本のアートや文化について、独自の視点と取材を通じて発信しているサイトです。
http://ikjeld.com/

JAPANESE STREETS
街角で撮った写真をメインに、リアルな日本を紹介しているサイトです。
http://www.japanesestreets.com/

WBSトレたま取材(後編)

前回の続きです。

いよいよトレたま取材当日。小雨まじりの空模様の中、お昼の12時過ぎにトレたまの取材スタッフがやって来ました。スタッフは総勢4名、電話をくれたディレクターの方と、カメラマン1名、照明さん1名、そしてレポーターの松丸アナウンサーです。

まずは軽い打ち合わせで、大まかな段取りを確認。「シナリオがほぼ決まっていて、台本どおりに喋らされるのかな。そしたらヤラセみたいで嫌だな」などと心配していたのですが、それは全くの杞憂でした。事実上、ぶっつけ本番の撮影だったのです。

全体構成からカメラワークに至るまで、すべてその場で決めながら取材が進行。それも、ディレクターの方よりも、松丸アナが主導で考えている様子でした。アナウンサーといっても、喋るだけじゃなくて一人の記者なんですね。

実際松丸アナの発案で、急遽テーブルの上に衣類を広げたシーンを撮影。これは「洋服ダンスに入りきらなくなったもの」という設定だそうで、繋いだ映像を後から見てみるると、なるほど納得でした。

ちなみに私のインタビューも入ったのですが、カメラが回った瞬間頭が真っ白になってしまい、何を話したかよく覚えていません。アタック25で一問も答えられず敗退する出場者の気持ちがよくわかりました。(^^;)

その後は、提携しているアパレル専門倉庫へ移動。弊社会長のインタビューを撮影して、約4時間かけた取材が終了しました。たった2分ほどのコーナーのために、これだけの時間をかけていただいて、トレたま取材クルーの皆様お疲れ様でした!(って、2週間もたってから言うことじゃないですね)


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カメラマンの人、背が高い! 松丸アナが小さく見えます。


トレたまアーカイブで、当日の放送内容+αが見られます。

WBSトレたま取材(前編)

代表の西です。
1週間も前の話になりますが、テレビ東京系・4月16日付の「ワールドビジネスサテライト」の「トレンドたまご」で、ドレスファイルが紹介されました。ブログという毎日更新できるメディアを使っていながら、牛歩戦術並の遅さ! まったくお恥ずかしい限りです。

取材の話があったのは、12日の夕方。担当ディレクターの方から電話が入り、1週間後くらいに取材ができないか、とのことでした。ずいぶん急な話だと思いつつ受け入れ態勢を検討していたのですが、翌金曜日に再度ディレクターより電話が入り、「週明け月曜の取材でお願いできませんか?」。いやちょっと、心の準備がっ!と思いつつ「それで放送はいつですか」と聞いたところ、こともなげに「その日に編集して夜放送です」との返事。

この緊急事態に、社内には「トレたま対策プロジェクトチーム」が緊急発足し、いかにしてドレスファイルを全国にアピールすべきかを夜も寝ないで議論を重ね、関係各所に協力を仰いでいるうちに、気がついたら取材当日を迎えていたのでした。

というわけで、続きは次回へ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/toretama/070416.html

ドレスファイルとiTunesの関係

代表の西です。

ドレスファイルのコンセプトづくりにおいて、参考になったもののひとつがアップルのiTunesです。その最大の特徴は、読み込んだ楽曲を自動でライブラリー化する機能。アーティスト名・アルバム名・曲名等の情報で検索できるので、大量の楽曲の中から目当ての曲を簡単に呼び出せます。もともと曲が入っていたCDは手元から消えても、手元にある以上に音楽を手軽に楽しめるのです。

ドレスファイルは、この考え方を衣類の管理に持ち込んだサービスです。洋服や靴をドレスファイルに預けてしまえば、その写真とともにデータベースに登録され、いつでもパソコン上で確認できます。たとえ自宅にあったとしてもタンスの奥に眠った洋服を探し出すのは大変ですが、DRESSPHILEに預けた服ならクリックするだけで簡単に取り出せるのです。この点、iTunesに似ていると思いませんか?

オープン前日内覧会

代表の西です。
ドレスファイルもいよいよ明日オープン。抜群のお花見日和の中、ドレスファイル メンテナンスセンターでは、関係者への内覧会を開催しました。提携メンテナンス工場や保管倉庫の方、Webページやアイテム管理システムを共に制作したシステム会社の方など、ドレスファイルの立ち上げに当たってお世話になった方々が大勢いらっしゃいました。

この内覧会、よくある立食パーティ形式だったのですが、ひとつだけ普通と違う点がありました。それは、女性スタッフの手料理が振る舞われたという点です。たとえば写真のケーキ、トルソーのロゴマークを描いているだけでも社長としては感激なのですが、スポンジもそのスタッフがオーブンで焼いてきたとのこと。

こんなに素晴らしいスタッフとともに、ドレスファイルは明日午前10時、正式にサービスを開始します。

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http://dressphile.jp

「DRESSPHILE」という名前について

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ドレスファイル運営会社、オルガメタ代表の西です。今回は、「DRESSPHILE」というサービス名の由来についてお話ししたいと思います。

「DRESS」は、読んで字のごとくドレスです。パーティに着ていくような本格的なドレスに限らず、洋服全般をイメージしています。そして「PHILE」は、あまり一般的ではありませんが、「〜を愛する人」という意味の英語です(語源はギリシャ語のようです)。たとえばオーディオにこだわりを持っている人のことを、業界では敬意を込めて「オーディオファイル」と呼んだりします。

つまりDRESSPHILEというのは、「洋服を愛する人」という意味です。洋服が大好きな人・大切にしている人にぜひ使ってほしい、そんなメッセージを込めてこの名前をつけました。

でも実は、ドレスファイルにはもう一つの意味があります。

ドレスファイルの最大の特徴は、預けた洋服や靴を「マイコレクション」で自在に管理できることです。そこではアイテムが写真入りで表示されるのですが、これってパソコンでファイルをアイコン管理する感覚に近いと思いませんか? そう、ドレスファイルという名前には、dressをfileするサービスという意味も込めているのです。

http://dressphile.jp

ドレスファイル・プレサイト、OPENしました!

ドレスファイルの運営会社、株式会社オルガメタ代表の西です。
10年勤務した会社を昨年6月に退社以来、専務の増田とともに今日まで準備を進めてきました。会社を興すこと自体が初めての経験で、しかも提供するのは事実上前例のないサービス。その事業化の道のりでは何度も壁にぶつかりましたが、多くの方々のご協力・ご支援をいただき、ようやくサイトオープンにこぎ着けることができました。

そして今朝10時、プレサイトオープンのプレスリリースを発信しました。さっそく多方面から反響をいただき、確かな手応えを感じています。実際のサービスインは4月2日ですが、多くの方にドレスファイルのサイトにお越しいただき、このサービスの価値を知ってほしいと思います。
サービス名の“ドレスファイル”は、「服(dress)を愛する人(-phile)」という意味です。大好きな洋服を自宅のクローゼットに押し込むのではなく、オンラインクローゼットに預けてWebで管理する。この新しいライフスタイルが、一日も早く世の中に浸透していくことを願っています。

http://dressphile.jp

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