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SPACE. Archive
SPACE 13: Summer of Space
- 2007-06-26 (火)
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たまたま出かけたCDショップで、こちらにいらっしゃい、と光り輝くジャケットに導かれるがまま手に取ったCDが
「Summer of Space」
ジャケットの美しさとタイトルに魅了されて即買い、即行車の中で聞いていますが、これが大正解!
ヘイリー・ギビーという女性ボーカリストのソウルとは対極的な抑揚のないソフトな歌い方と、メロディアスなハウスサウンドが、今の季節にぴったりでなんとも心地よいのです。
アメリカ西海岸発クラブミュージックシーンでお馴染みのカスケイドとの共同プロジェクト名が「Summer of Space」とのこと。
サマー・オブ・スペース。。。
命名したのはヘイリー自身で、「リスナーの心が私の音楽にインスパイアされて、何かが心に浮かぶような、音楽空間を作りたかった」とライナーノーツに書いてある。
私のブログのタイトル「SPACE」は、このドレスファイルのコンセプトに大いに共感し触発されて、私なりの「SPACE」を探すためにつけたものです。
SPACEを意識することで物理的にも心理的にも空間を持てたこと、そして、こんな素敵なタイトルの音楽に出会えたことは本当に嬉しいかぎりです。
今回のエントリーでひとまずお休みしますが、このご縁に感謝しつつ、またいつかお会いできる日を楽しみにしています。
いいサマー・オブ・スペースを!
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SPACE.12:music
- 2007-06-20 (水)
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以前にこのブログに書いた映画「DREAMGIRLS」は、ダイアナ・ロスがリードボーカルを務めるザ・シュープリームスを髣髴させるものでした。
時代背景はまさにブラックミュージック全盛、劇中にこれはどう見ても少年マイケル・ジャクソンも登場します。
何を隠そうマイケル・ジャクソンは私の永遠のアイドル。
ヒール・ザ・ワールドという曲の中にこんな歌詞があります。
あらゆる生命に慈しみを持てば
そこへ行く道は見つかる
ほんの小さな空間を見つけて
住みやすい場所にすれば・・・
対訳:Kumi Takeuchi
地球を癒してよい場所にしよう、というテーマの曲ですが、皆さんもうお気づきですよね、そうです、場所も心もちょっとしたスペースを持つことでモノや人にやさしくなれるんじゃないかということ。
それが地球を慈しむことにつながることを。
声高に掲げる宣言よりも、音楽を通して伝えられるメッセージはしっくり心に沁みます。

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SPACE.11:books
- 2007-06-12 (火)
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今回は本の話。
私は、昔読んだ本をもう一度読み返すことは滅多にありません。
しかし、訳者が変わったとなったら話しは別です。
高校生の頃ハードボイルド小説にはまっていて、とりわけ夢中になっていたレイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」が、村上春樹の新訳で「ロング・グッドバイ」へとタイトルも変わりました!
割と雑に何冊も同時進行で読書するタイプなのですが、著者、訳者ともに大好きなお二人のものともなれば、一冊入魂で読破したい。そのためだけに時間を割きたい。しかしわが身にふりかかる繁忙期ゆえ時間が取れないジレンマに陥っており、しばしお預けの状態です。
どっぷり読書に浸る時間がないときに、読み返す一冊があります。
「ディートリッヒのABC」
30年代にグレダ・ガルボと並んで活躍した銀幕の大女優マレーネ・ディートリッヒの「人生の事典」です。
たとえば,
extravagant[ぜいたくな]
ぜいたくはまったく主観的な評価。
したがって、他人のぜいたくをとやかくいうべきではありません。
femininity[女らしさ]
女性の最大の資産。
男性がひきこまれていくかけがえのない磁場です。
manners[行儀]
行儀がいいー自らの分をわきまえている。
行儀が悪いーおせっかいをする。
こんな具合に、ABC順に女性としての生き方の知恵が語られていくのです。
ちょっと疲れたな、といったときにサプリメントを採る感覚で読んでいます。
背筋が伸びます。
マレーネ・ディートリッヒ(1901ー1992)ベルリン生まれ
初版は1961年に出されたそうです。

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SPACE.10:たまには映画話でも。
- 2007-06-05 (火)
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心に余裕を持つために、ストレスとうまくつきあうために、皆さんはどんなことをなさっているんでしょう?
私は仕事で多くの人たちと接していますので、プライベートは誰にも邪魔されない一人の世界を満喫しています。
ひたすら読書、ひたすら映画、さらには、ジムに行きたくないので自宅にパーソナルトレーナーに来てもらってピラティスのレッスンを受けています。
身体の無駄を取り除くという意味においては、このブログのテーマにぴったりですね。
が、今日は映画の話題にします。
記憶力の低下のせいか、なかなかしっかり心に残る作品は少なくなってはきてますが、今年一番の感動作はなんといっても「DREAMGIRLS」です。
最初っから泣きっぱなし、見ていない方のためにストーリーは言いませんが、あのシーンは号泣ものです!!(それぞれの”あのシーン”があるはず)
60年代後半から70年代にかけて、黒人女性コーラスグループが試練を乗り越えて自立していく様を描いたもの。黒人差別という時代背景や、男性に支配され金儲けの道具にすぎない女性たちの悲劇、友情と自立、をキャストが歌で心の叫びを訴える、これぞまさしくソウルムービーです。
なんといっても時代を映す、ファッションとインテリアのすばらしさといったら、もうもうもう。。。
ビヨンセもかわいい!!!ヘアメークも完璧です。
ブロードウェイで舞台上演されたのが20年以上も前のこと、待望の映画化です。
もうすぐDVDも発売されますから、見逃した方は要チェックです。

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SPACE.9:余裕とは?
- 2007-05-29 (火)
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このブログのタイトルにつけた「SPACE」は、物理的な空間と心の余裕の両方を意味します。余裕を持って日々過ごせていけたらいいなという願いをこめてタイトルにしました。
プレッシャーに押しつぶされそうになったり、人間関係で悩んだり、仕事でいらいらしたり、日々ストレスとの戦いです。
私はブログを更新することですら心拍数が上がってしまう小心者なんですから、溜め込んだマグマが突然噴火しそうになることなんかしょっちゅうです。さすがにこの年にもなると(年齢は秘密です。)冷静さを装う技は身につけましたけど、まだまだ大人の余裕とは程遠いですわ。
ところで余裕ある大人ってどんな感じの人なんでしょう?
私の目指すイメージは、「眉間に縦じわのない人」、ですね。
そして「目線をはずさない人」です。
あともひとつ、声が大きすぎずぼそぼそすぎず高音すぎず。これも重要です。
なんだか好みの男性像になってきてますけど。。。ついでに手のきれいな人。タイプです。
特に男性は化粧をしない分表情にその人の過去や現在の心境がすべて現れてくるから要注意です。
なんでこんな話題を持ち出したかというと、先週末に初めて紹介された男性と名刺交換したんですが、一度も私の目を見ることもなく眉間に2本のしわがくっきりと刻まれていたからなんです。こんな人とは仕事とはいえちょっとかかわりたくないな、というのが正直な感想です。
ですから、私も人からそう思われないよう、いらいらしててもなんとなく笑顔、カッチーンときても舌打ちはしない、車を追い抜かれても追い抜き返さないように、日々迷走、いや、瞑想を心がけているのです。
今年もすでに中盤ではございますが、「部屋と心にスペースを!」をテーマに後半を過ごして行くことを宣言します。
ここで前回の弟子の話題に少し補足。
あのドラマのスタイリストは、80年代ニューヨークで活躍したクラブの女王パトリシアフィールドさま。
クラブキッズ御用達のブティックも経営なさっていました。
時代は流れメディアの露出もめっきり減っていたところに、ドラマのヒットで見事カムバックを果たした大御所スタイリストです。
去年来日なさった時にお会いしましたが、髪も真っ赤に染めて、「年齢って何ですか?」な見事な大人の余裕かましまくりで、ワタクシ、ははあーとひれ伏しました。
年を取ることはちっとも怖いことじゃありません。
笑いじわたっぷりの堂々たる大人を目指そうじゃありませんか!
ちなみに私の目指すお相手は、な、なんと、マドンナさまでございます。
無謀かしら?
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SPACE.8:部屋の模様替え
- 2007-05-24 (木)
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これも以前に書いたのですが、モノも人間関係も手放さないと新しいご縁は生まれない。。。
うーん、するどい!
そうなんですよ、なかなか手放せない感情があってですね、次に進めない私がいるわけです。
たまには心情系で行ってみたりして。どうですか?社長。
そんなことで、この週末は思い切って部屋の模様替えをしてみました。
若かりしころはふいに思い立ったら吉日で、夜中だろうがなんだろうが重い本棚や家具一式を一人で動かしてたものですよ。
今はさすがにそこまではないにしても、やはり私の中の何かがささやきました。
「動かせ」と。
気づいてはいましたが無視してた大量のものがありましたよ。
それは、、、、本の山!!!
家具の移動の前に読まない本の整理整頓に大汗かいて気持ちのいい日曜は過ぎていくのでした。
社長には申し訳ないですが、アマゾンかブックオフに送りますわ。
さすがに本のオンラインクローゼットまで開発してだなんて言えませんものね。
それとも自分でブックカフェでもやろうかな?
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SPACE.7:靴のスペースは?
- 2007-05-15 (火)
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先日めったに見ないテレビの通販番組になぜか反応してしまい、テレビショッピングではじめてのお買い物をしてしまいました。
すべりおちない万能ハンガー36本!
薄型なのにとても丈夫。重いコートも型くずれなく保管できます。薄いので厚みのあるハンガーに比べ、場所を取らずにキレイに片付きます。
どうも最近、「保管」とか「片付く」とか収納に関するワードにやたら敏感に反応してしまいまして、我が家のクローゼットに現れたスペースに、先日友人Nと大人買いした春夏の新作をこの万能ハンガーを使ってきれいにレイアウトして、ひとりほくそえむ休日のワタクシ。。
クローゼットは日に日にブティック化著しく、見た目にキレイだと心も軽やかになるものですね。
ところが、、、、私は洋服よりも靴が好きなんですよ。
かつて友人らに、「もう、コレクターの域に達してるねぇ。。履く人は一人なんだけどねぇ。。。」などとあきれられるくらいに持ってます。
靴の収納は本当に難しいです。
以前にも書きましたが本当に収納下手なんです。
そして、服はさくさく友人にあげたり処分したりできるのに、靴はまったくもってダメです。
私にとって靴は「アート」なんです。
ここではたと気づきました。
預けよう、と。「マイコレクション」で毎日チェックしよう、と。
やっぱりこのシステムは本当に便利で楽しいです。
そうそう、それと預けたアイテムを返却するのも、とーっても簡単便利なので、是非活用してみてくださいね。


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SPACE.6 さらにスペース
- 2007-05-08 (火)
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あっという間のGWも終わり、またいつもの慌ただしい日常にすっかりなじんでおります。
今年は六本木ミッドタウンや新丸ビルオープンのおかげで、例年は割りと静かな東京が大混雑でした。
毎日メリハリある運転を心がけているワタクシにとりましては、この大型連休に車で東京入りなさる方々の危なっかしい運転が怖くて怖くて。。さらに今年は晴天に恵まれたせいか歩行者も多く、いつも以上に神経を使いました。
さて、4月27日付の繊研新聞に、気になる記事が。
電通の調査で「消費者の関心が低下した分野、商品」の第一位がファッションで以下、車、宝飾品と続く。逆に「関心が高まった」一番は旅行。ファッションは「自分らしさ」「心の豊かさ」を求める消費者ともっとも遠い存在になっているということだ。
この連休の東京の大混雑もトレンドスポットにいち早く駆けつけたい、どうせなら六本木も丸の内もさらに銀座や渋谷や新宿もチェックしつつ、話題のレストランで食事して、テレビで見たあのホテルで宿泊し、もちろんあのエステも、といった感じであって、ブランドものを「大人買い」するのが目的の人はそれほど多くはないと思う。
「自分らしさを軸にした買い方、買う場の変化、消費の様変わりが引き続いて強まる」と繊研新聞は結んでいるが、まさにその傾向を目の当たりにした気がします。
私個人でいえば、その傾向は3年前から始まっており、このドレスファイルに関わる事が出来たおかげで、自宅のクローゼットの「スペース化」にさらに拍車がかかっております。
今日も12着預け、2着を返却してもらいました。
「ゆく服、くる服」です。

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SPACE.5 :執着を手放す
- 2007-04-27 (金)
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ある日、何の気なしに雑誌をぺらぺらめくっていたら、「めんどくさがらずに手間ひまかけることが美人への一歩」なるフレーズに遭遇。
必要なタイミングに必要な情報、人が現れる、とは長年の経験から得たメッセージです。
めんどくさがっていては何も始まらないことは重々承知の上だが、このタイミングにこのメッセージは、「さっさと余分なものを送ってしまいなさい」なるお告げでしょう。
ということで、この数年まったく袖を通すことの無かったアイテム16点をまとめて梱包しドレスファイルに送ることにあいなりました。。。
初回と合わせて計41着分のスペースができました!
この解放感を是非皆さんにも味わっていただきたい!
実は困ったことにまだまだストックがあります。
しかもこれらは今後も着ることはないであろう代物です。
そろそろオークション代行なるシステムの開発も視野に入れて動いてもいいタイミングかもしれませんよ、社長!
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space.4:スペースの効能
- 2007-04-18 (水)
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クローゼットにまだ収まったままの秋冬物を早くドレスファイルに送ってしまいたいのだが、このところの不安定な天候のせいでどれを送るべきか迷ってしまう。
というのは嘘で、例によってめんどくさがり精神のほったらかし症候群なだけなのです。
初回はスタッフにピックアップしに来てもらうという特典付きだったこともあって、スタッフに見られるという意識が働いて、かなり預けるアイテムを厳選していたのです。
これがその時預けたアイテムです。

でも実際のところ、日々着ている服は限られていて、預けて管理してもらいたい洋服は嵐のようにあるわけで、クローゼットの中を早くすっきりさせてしまおうと急に思い立ちました。
友人Nにこのドレスファイルを紹介したところ、思いのほかさくさくと段取りよく段ボール箱を手配し、100アイテム近い箱詰めを完了、ヤマト便のピックアップを待つのみという早業に出まして、こちらも触発されたというわけです。
さらに、空いたクローゼット用に春の新作を一緒に買いに行こうと約束したのであります。
確かにスペースがあるとそこを埋めたくなってしまうという心理はあるかもしれないですね。
溜め込まないで対流させるというのは、風水的にもいいようです。
衣替えのためにドレスファイルに預け、そのシーズンに着るものだけをクローゼットに収め、2年着ていないものは処分する、といった軽やかな生き方ってなんだか素敵です。
着ない洋服という贅肉を早く落としてしまいたい!
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SPACE.3:マイコレクション
- 2007-04-10 (火)
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ドレスファイルに預けた25着のアイテムが、クリーニングされた後、まさにここからがこのサービスの売りともいうべき「MY COLLECTION」にデータ管理されます。
正面からだけの撮影かと思いきや、後ろ面、横から、特徴ある裏地、襟などのサービスカット付きで、ここでもスタッフの意気込みを感じさせてくれます。さらにアイテム情報にジャンル、ブランド、カラー、サイズなど、自分なりに編集できるようになっていて、このシステムの面白みを実感した次第です。
預けた25着のことなどすっかり忘れてしまっていたワタクシ、こうやってデータ一覧を見てみると、気分はすっかりファッション誌エディターです。自分の服で季節毎の特集ページを作りたくなってきました。いつか皆さんにお見せする機会が生まれるかもしれませんね。

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SPACE.2:そしてクリーニング
- 2007-04-04 (水)
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ラックに25着、玄関先に9足並べ、ピックアップを待ちます。
この日はシュミレーションのため、ドレスファイルのスタッフの方にピックアップに来ていただいたんですが、知っている方に洋服や靴を見られるのはなんとも気恥ずかしいもの。
ここはあくまでシュミレーションということで、作業に徹する事とする。
大きなクリーニングバッグに洋服と靴を分けて運び出してもらいます。
それを一旦オフィスで検品していただき、洋服についているキズやほころび、靴のキズやかかとのすり減りなどをチェック。データに落としてメールでお直し希望の場合の見積もりを出していただきます。
それからクリーニングし、仕上がってきたものがマイコレクションでチェックすることができる。これが一連の流れです。
クリーニングし終わったコートの襟が変色したとの連絡が。。。。
う〜む、微妙に変色しているけど、スタッフの方がおっしゃるほどでもないし別に気にもならないんですけど。。。
「いや、やれるところまでやらせてくださいっ!」
購入したメーカーへ仕上がりをチェックしていただき、どうやら変色した襟の部分だけを張り替えるということになったようです。
メーカーからきた生地サンプルに納得いかないスタッフが、元の生地に近いものを探しに行ってるという連絡が、今日、入りました。。。
その熱意になんだか嬉しいような申し訳ないような。
ま、確かにブランドもので世の中にさほど流通しているとは思えない、そして思い入れのあるアイテムですものね。
このドレスファイルを利用なさるお客様もきっと同じに違いないし、ここまできちんとアフターフォローするこのチームに安心感を覚えた今日でした。
そしてきちんと対応していただいた「コスチュームナショナル」様も素晴らしい!
ありがとうございました!
ドレスファイルに預けたおかげで、我が家のクローゼットにSPACEが。。。。
コスチュームナショナルに行かなくちゃ、買わなくちゃ。

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SPACE.1:まずは選別
- 2007-03-27 (火)
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このシステムを利用するためには、何を預けるかのチョイスをしなければなりません。
収納が苦手ゆえにかさばる洋服。その中から選別しなければならないことが、もうこの時点で苦痛なワタクシ。。
もう着ないことはわかっちゃいるけど、このコはまだお嫁に出せないわね、あらこのコももしかしたら来週あたり出番が回ってくかもね、あらまぁあなたこんなところに隠れていたのね、などと要らぬ声が聞こえてきていっこうに選別できない。
そうこうしているうちにピックアップの時間が迫る、焦る、もう懐かしさを手放し、クローゼットのワンラック分すべて放出しました。計25着。
そして靴だ、靴。これもまた悩むんだなぁ。とりあえず9足。
廊下にラックと靴9足並べて、ピックアップを待つ。。
次回は思い出に浸らないようにしなくちゃだわね。
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エバンジェリスト浦野です。
- 2007-03-20 (火)
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はじめまして。
昨年末に初めて西社長にお会いしまして、度重なる打ち合わせと試行錯誤を繰り返し、この日にスタッフ日記を書いているのはなかなか感慨深いものがあります。
初めてお会いしたときに、この「DRESSPHILE」のPRを依頼されたんですが、どうにもこうにもPRの着地点が見えない。。。そもそもPRが必要なのかもわからない。。。しかし、我が家のクローゼットからはみ出してる洋服や収納しきれない靴が脳裏をよぎり、実際私がモニターとして体験しながら、検証、修正していくのも、アリだな、と。
それに、同じ丑年(西社長はもちろん一回り下です。)魚座、O型、さらに私が以前住んでいたところの3丁目まで一緒だったということがわかり、あーこれは「出会わされてるな」と勝手に運命感じたりもしました。
このスタッフ日記は社長が命名してくださったエバンジェリスト(伝道師の意)として、私自身の「DRESSPHILE」体験記です。
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