- 2008-10-23 (木)
- shacho diary
こんにちは。代表の西です。
前回のエントリーでドレスファイルとライフブランディングの提携について書きましたが、その記事が昨日付けの日経産業新聞に掲載されました。こういった場合、掲載されることが前日までに分かっていることが多いので、当日の朝は真っ先に駅売りを買っています。ところが今回は記事が出ていることを、夕方になって初めて、人づてに聞いて知りました。

そこでその新聞を手に入れるため、日経を扱っている近くの新聞販売店(朝日新聞系)に電話したのですが、日経産業新聞は専門紙で部数が少ないため、配達分ピッタリしか仕入れていないというのです。他の取扱店に問い合わせても同じ回答だったので、後日バックナンバー扱いで取り寄せてもらうことにしました。
驚いたのは、夜8時を回ってからでした。最初にかけた販売店から電話があり、なんと「よく探したら一部だけ残っていたので、これから届けたい」と言うのです! 私も学生時代に経験があるので分かりますが、朝2時起き3時起きの新聞屋さんにとって、夜の8時は結構遅い時間です。それなのに、何も購読していないこの会社に届けてくれるというのです。これはなかなかできることではありません。
ほどなくバイクでやって来た担当者は、明らかに定価より安い100円だけ受け取って、颯爽と帰っていきました。「これを機会に購読しませんか?」というふうに営業をかけてくるのかと思いきや、そんなことは一切なく、それどころか日経MJまでおまけに付けてくれました。
最後のおまけはともかくとして、お客様の気持ちを最優先するその姿勢には本当に感銘しました。その朝日新聞販売店のスタッフの方に、この場を借りてお礼を言いたいと思います。ドレスファイルのサービスも、まだまだ改善の余地がありそうです!
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