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GARDE ROBE JAPAN

初の2日連続の登場、代表の西です。
私がこのドレスファイルを始めるにあたってお手本にしたのは、新聞か雑誌かのインタビューでも答えていますが、ニューヨークのGARDE ROBEというサービスです。洋服50着+靴10足分の収納スペースとWebでのアイテム管理機能を提供して、月々$350。日本円にして月々約4万円の6ヶ月契約という料金体系で、主に資産家や女優などの富裕層をターゲットに市場を開拓していました。

このサービスをもう少しリーズナブルな価格体系にして日本向けにアレンジしたのが、ドレスファイル・オンラインクローゼットです。1着ごとにトルソーに着せて写真撮影し、空調完備のアパレル倉庫に保管するこのサービス。1着あたり月々290円という保管料金は、正直なところかなり頑張っているつもりです。しかし比較対象がないために、一般の人からすると高いのか安いのか判断がつかないのが実情でした。そもそも「服を保管するのにお金を払う」という価値観が浸透するまでに、しばらく時間がかかるだろうと思っていました。

ところが!!
気がついたらあのGarde Robeが、今月1日から「GARDE ROBE JAPAN」として日本でもサービスインしてるじゃないですか!! しかも本家ニューヨークよりもセンスのいいサイトデザイン!

基本的なシステムは本家ニューヨークと同じみたいですね。50着+10足で45,000円の6ヶ月契約からで、追加は1着900円。為替レートを考えると、本家より若干高めの設定でしょうか? 月4回まで集配が無料だったり、5,000円払えば120分以内に届けてくれたりと、かゆいところに手が届くサービスのようです。カラーコーディネートのオプションもあるみたいですね。ドレスファイルでも「カラーコンシャス カリテス」との提携で新サービスをスタートする計画で、負けてませんよ!

いずれにしても、この黒船来航によってオンラインクローゼットというジャンルが注目されるとしたら、それはとても有り難いことです。1社単独でプロモーションを展開して行くのは正直しんどいですから(笑)。これで役者も揃ったことですし、雑誌やテレビで「オンラインクローゼット特集」を組んでくれるところないでしょうか?

ところで余談ですが、「GARDE ROBE JAPAN」のURLは“www.garderobejapan.com”になっています。知らずに“www.garderobe.jp”と直打ちすると、全然関係ないメンズブランド「GARdeROBE」のサイトが表示されます。これが何気に「GARDE ROBE JAPAN」のサイトデザインと雰囲気似てるんですよね。いや、「GARdeROBE」ができたのが先だから、「GARDE ROBE JAPAN」のサイトが「GARdeROBE」に似ていると言うべきか? うーん、なんだかよく分からなくなってきました。

ちなみにドレスファイルは、“dressphile.jp”ではもちろん、“dressphile.com”でも“dressfile.jp”でもアクセスできるように作ってあります。

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