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ブーツだって洗ってほしい

約1ヶ月半ぶりに登場、代表の西です。
今から25年前に戸川純のCMで一世を風靡した名キャッチコピー、『おしりだって洗ってほしい』。お尻を洗う習慣のなかった日本人がこの言葉に心を動かされ、我先にとTOTOウォシュレットを買い求めたのでした。そして今では「温水洗浄便座」の普及率は60%を超え、日本に「お尻を洗う文化」が浸透したのです。

今まで洗わなかったものを洗う、ドレスファイルでもそういったサービスを提供しています。そう、革靴の水洗いクリーニングです。

ドレスファイルが提携しているシューメンテナンス工場の川岸一雄さんは、「靴を洗う文化を根付かせたい」との思いで、日々の作業に取り組んでいるそうです。たしかに、同じ身に付けるものなのに洋服は洗って靴は洗わないというのは、おかしな話です。洗いたくても洗えなかったというのが実際のところですが、この工場では最新の特殊技術により革靴の水洗いを実現しています。

成人男性が一日靴を履くと、足にコップ1杯分の汗をかくと言います。この汗が日に日に染み込んで行くのに、まったく洗わずに履き続けると考えると、気持ち悪くありませんか? この夏に大活躍したサンダル、素足で履くものだけに結構汚れているはずです。これからの秋冬に活躍するブーツ、去年の汗が残ってませんか? 特にブーツは通気性が悪いので、染み込んだ汗をエサにバクテリアが繁殖している可能性が高いのです。

そんなブーツやサンダルも、ほとんどの人が「布で拭いて」メンテナンスしていると思います。何もせずに放置している人よりはマシですが、これではお尻を紙で拭いているのと同じことです。汚いものは水で洗う───この当たり前の習慣を、あなたのブーツやサンダルでも実践してみてください。一度ウォシュレットを使ったら手放せなくなるように、このスッキリ感を一度体験したら、もう靴を洗わない生活には戻れなくなりますよ!


bootwash.jpg
こんなにジャブジャブ洗っても大丈夫。染み込んだ汗もキレイに洗い流せます。


keeper.jpg
水をキレイに拭き取ったら、履きジワを整えてから乾燥機に入れます。


ところで話は変わりますが、前回紹介したウェディングドレスをお預けのお客様が、ドレスファイルのことをご自身のブログに書いてくださいました!

私のドレスの写真が載ってて、自分が顔出してる訳じゃないけど何だか照れくさいよ、くすぐったいよ、でも嬉しいよ。社長ありがとう。

どういたしまして!
実は現在、自分で撮った写真を自由に貼り付ける機能を検討中です。実現すれば、ウェディングドレスを着た晴れ姿もコレクションに追加できるようになります!

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