- 2007-06-05 (火)
- SPACE.
心に余裕を持つために、ストレスとうまくつきあうために、皆さんはどんなことをなさっているんでしょう?
私は仕事で多くの人たちと接していますので、プライベートは誰にも邪魔されない一人の世界を満喫しています。
ひたすら読書、ひたすら映画、さらには、ジムに行きたくないので自宅にパーソナルトレーナーに来てもらってピラティスのレッスンを受けています。
身体の無駄を取り除くという意味においては、このブログのテーマにぴったりですね。
が、今日は映画の話題にします。
記憶力の低下のせいか、なかなかしっかり心に残る作品は少なくなってはきてますが、今年一番の感動作はなんといっても「DREAMGIRLS」です。
最初っから泣きっぱなし、見ていない方のためにストーリーは言いませんが、あのシーンは号泣ものです!!(それぞれの”あのシーン”があるはず)
60年代後半から70年代にかけて、黒人女性コーラスグループが試練を乗り越えて自立していく様を描いたもの。黒人差別という時代背景や、男性に支配され金儲けの道具にすぎない女性たちの悲劇、友情と自立、をキャストが歌で心の叫びを訴える、これぞまさしくソウルムービーです。
なんといっても時代を映す、ファッションとインテリアのすばらしさといったら、もうもうもう。。。
ビヨンセもかわいい!!!ヘアメークも完璧です。
ブロードウェイで舞台上演されたのが20年以上も前のこと、待望の映画化です。
もうすぐDVDも発売されますから、見逃した方は要チェックです。

- Newer: SPACE.11:books
- Older: 弟子の観察記(10)
