- 2007-05-08 (火)
- SPACE.
あっという間のGWも終わり、またいつもの慌ただしい日常にすっかりなじんでおります。
今年は六本木ミッドタウンや新丸ビルオープンのおかげで、例年は割りと静かな東京が大混雑でした。
毎日メリハリある運転を心がけているワタクシにとりましては、この大型連休に車で東京入りなさる方々の危なっかしい運転が怖くて怖くて。。さらに今年は晴天に恵まれたせいか歩行者も多く、いつも以上に神経を使いました。
さて、4月27日付の繊研新聞に、気になる記事が。
電通の調査で「消費者の関心が低下した分野、商品」の第一位がファッションで以下、車、宝飾品と続く。逆に「関心が高まった」一番は旅行。ファッションは「自分らしさ」「心の豊かさ」を求める消費者ともっとも遠い存在になっているということだ。
この連休の東京の大混雑もトレンドスポットにいち早く駆けつけたい、どうせなら六本木も丸の内もさらに銀座や渋谷や新宿もチェックしつつ、話題のレストランで食事して、テレビで見たあのホテルで宿泊し、もちろんあのエステも、といった感じであって、ブランドものを「大人買い」するのが目的の人はそれほど多くはないと思う。
「自分らしさを軸にした買い方、買う場の変化、消費の様変わりが引き続いて強まる」と繊研新聞は結んでいるが、まさにその傾向を目の当たりにした気がします。
私個人でいえば、その傾向は3年前から始まっており、このドレスファイルに関わる事が出来たおかげで、自宅のクローゼットの「スペース化」にさらに拍車がかかっております。
今日も12着預け、2着を返却してもらいました。
「ゆく服、くる服」です。

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