- 2007-04-29 (日)
- shacho diary
前回の続きです。
いよいよトレたま取材当日。小雨まじりの空模様の中、お昼の12時過ぎにトレたまの取材スタッフがやって来ました。スタッフは総勢4名、電話をくれたディレクターの方と、カメラマン1名、照明さん1名、そしてレポーターの松丸アナウンサーです。
まずは軽い打ち合わせで、大まかな段取りを確認。「シナリオがほぼ決まっていて、台本どおりに喋らされるのかな。そしたらヤラセみたいで嫌だな」などと心配していたのですが、それは全くの杞憂でした。事実上、ぶっつけ本番の撮影だったのです。
全体構成からカメラワークに至るまで、すべてその場で決めながら取材が進行。それも、ディレクターの方よりも、松丸アナが主導で考えている様子でした。アナウンサーといっても、喋るだけじゃなくて一人の記者なんですね。
実際松丸アナの発案で、急遽テーブルの上に衣類を広げたシーンを撮影。これは「洋服ダンスに入りきらなくなったもの」という設定だそうで、繋いだ映像を後から見てみるると、なるほど納得でした。
ちなみに私のインタビューも入ったのですが、カメラが回った瞬間頭が真っ白になってしまい、何を話したかよく覚えていません。アタック25で一問も答えられず敗退する出場者の気持ちがよくわかりました。(^^;)
その後は、提携しているアパレル専門倉庫へ移動。弊社会長のインタビューを撮影して、約4時間かけた取材が終了しました。たった2分ほどのコーナーのために、これだけの時間をかけていただいて、トレたま取材クルーの皆様お疲れ様でした!(って、2週間もたってから言うことじゃないですね)

カメラマンの人、背が高い! 松丸アナが小さく見えます。
★トレたまアーカイブで、当日の放送内容+αが見られます。
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Comment:2
- 風 2007-05-01 (火) 23:23
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番組拝見しました。キレイなオフイスだな、というのが印象強いです。安心して預けられますね。大切な服たちですもの。
- nishi 2007-05-01 (火) 23:44
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コメントありがとうございます。
ご自宅よりも優れた環境で保管できることが、ドレスファイルを利用するメリットの一つです。
お客様に安心してご利用いただけるよう、今後もサービスの向上に努めてまいります。
