Home > shacho diary > WBSトレたま取材(後編)

WBSトレたま取材(後編)

前回の続きです。

いよいよトレたま取材当日。小雨まじりの空模様の中、お昼の12時過ぎにトレたまの取材スタッフがやって来ました。スタッフは総勢4名、電話をくれたディレクターの方と、カメラマン1名、照明さん1名、そしてレポーターの松丸アナウンサーです。

まずは軽い打ち合わせで、大まかな段取りを確認。「シナリオがほぼ決まっていて、台本どおりに喋らされるのかな。そしたらヤラセみたいで嫌だな」などと心配していたのですが、それは全くの杞憂でした。事実上、ぶっつけ本番の撮影だったのです。

全体構成からカメラワークに至るまで、すべてその場で決めながら取材が進行。それも、ディレクターの方よりも、松丸アナが主導で考えている様子でした。アナウンサーといっても、喋るだけじゃなくて一人の記者なんですね。

実際松丸アナの発案で、急遽テーブルの上に衣類を広げたシーンを撮影。これは「洋服ダンスに入りきらなくなったもの」という設定だそうで、繋いだ映像を後から見てみるると、なるほど納得でした。

ちなみに私のインタビューも入ったのですが、カメラが回った瞬間頭が真っ白になってしまい、何を話したかよく覚えていません。アタック25で一問も答えられず敗退する出場者の気持ちがよくわかりました。(^^;)

その後は、提携しているアパレル専門倉庫へ移動。弊社会長のインタビューを撮影して、約4時間かけた取材が終了しました。たった2分ほどのコーナーのために、これだけの時間をかけていただいて、トレたま取材クルーの皆様お疲れ様でした!(って、2週間もたってから言うことじゃないですね)


toretama1.jpg

カメラマンの人、背が高い! 松丸アナが小さく見えます。


トレたまアーカイブで、当日の放送内容+αが見られます。

Comment:2

2007-05-01 (火) 23:23

番組拝見しました。キレイなオフイスだな、というのが印象強いです。安心して預けられますね。大切な服たちですもの。

nishi 2007-05-01 (火) 23:44

コメントありがとうございます。
ご自宅よりも優れた環境で保管できることが、ドレスファイルを利用するメリットの一つです。
お客様に安心してご利用いただけるよう、今後もサービスの向上に努めてまいります。

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > shacho diary > WBSトレたま取材(後編)

Search
Feeds

Page Top