- 2007-04-03 (火)
こんばんは。
事務方専務の増田です。
今日はDRESSPHILEサービスのメンテナンスについてお話します。当サービスでは、お客様からお預かりした大切な衣類や靴を綺麗にメンテナンスして保管します。メンテナンスの内容は、一部の特殊なアイテムを除いてほとんどがクリーニングです。靴やブーツも、特殊な洗浄液を使用することにより丸洗いでクリーニングできます。(爬虫類革など一部の特殊な靴やブーツは、拭き取りでメンテナンス処理しています)
当社は、実際のクリーニング処理を信頼できる提携工場にお願いしています。ですので、メンテナンスに関する当社の主な役割はクリーニング工場に「出す前の検品」と「返ってきた後の検品」。特に「出す前の検品」は非常に重要な作業です。なぜなら、クリーニングの品質は「出す前の検品」に大きく左右されるから。「出す前の検品」とは、具体的にはシミや傷などアイテムの瑕疵のチェックです。その際に、シミがあれば工場にシミの箇所をタグ等で指示します。また通常のクリーニング工場で対応できないシミや傷については、お客様の許可を頂いて実費で専門工場やリフォーム店で対応することになります。つまり「出す前の検品」を適切に行うことで、最適なメンテナンス先へのアイテム発注が可能となる訳です。
実はこの「出す前の検品」において、当社は町のクリーニング取次店にはない大きな2つのアドバンテージを有しています。それは、(1)「『出す前の検品』にかけられる時間の長さ」と(2)「お客様との密なコミュニケーションができる環境」です。以下それぞれについて説明いたします。
(1)「『出す前の検品』にかけられる時間の長さ」
まず、町のクリーニング店と大きく違う点はこの部分です。町のクリーニング店ではお客様にすぐに返却する必要があるため、「出す前の検品」に多くの時間をかけられません。ところがDRESSPHILEではクリーニング後すぐに返却せず保管をしますので、「出す前の検品」に十分な時間をかけられるのです。
(2)「お客様との密なコミュニケーションができる環境」
DRESSPHILEで使用するお客様との連絡手段は「メール」と「電話(及び携帯電話)」です。実際に「Face to Face」でお客様とお話をできる訳ではありませんが、「メール」や「電話」等を活用して密にコミュニケーションを行ってまいります。特に「メール」では、デジカメで撮影した写真を添付するなど納得感の高い説明が可能です。また(1)で説明したとおり、コミュニケーションにかける時間も十分にありますので、お客様へ確認しながら適切なメンテナンスを行うことも可能になります。
以上にご説明したとおり、DRESSPHILEがお客様に提供するメンテナンスは、今までにない形態のクリーニングサービスです。クリーニング後の保管までお任せ頂けるDRESSPHILEだからこそ実現できる贅沢なメンテナンスを是非ご堪能ください。
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